■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、
心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”を
ご紹介しながら、あなたのテニス上達に
役立つ情報をお届けします。

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勝てそうで勝てなかったライバルに、
勝てるようになりました。

明確なアドバイスがあるおかげで、
迷うことなく上達できています。

この調子でいくと、長年の夢であった、
市民大会での優勝が現実化しそうです。

本当に入会してよかったです。
ありがとうございました。(A・H)

  ↑

■A・H様、勝てそうで勝てなかった
相手に勝てたことは、本当にすごいことです。

(たいがいは、勝てずに終わることが多いからです。
一つ大きな“殻”をやぶった感じですね。)

また、今の調子でいくと、
目標であった市民大会で
優勝できそうとのこと。

「瞬間直し(R)実践会」には、

同じように市民大会優勝をかかげ、
達成している方がたくさんいらっしゃいます。
ぜひ、その方々につづいてください。

入会されたことで、大きな飛躍をとげたことは、
私にとっても大きな喜びです。
これからも一緒にがんばっていきましょう。


■さて今日は・・・

「“最新”トレーニング事情!」

というお話をします。


■トレーニングを続けていることは、
以前からお話ししているとおりです。

今は・・・

腕立てふせ100回以上。

腹筋120回以上。

スクワット100回以上。

カーフレイズ(ふくらはぎトレーニング)100回以上。

これが、一日の最低トレーニング。

後は、そのときどきの状況で、
ダッシュ系トレーニング、
体幹トレーニング等をたしたり、
ひいたりしています。


■そして、上記の数字は
最低回数を書いていて、

現実はもっと多くの回数をおこなう
日が多いのですが、

すると一つだけ問題がおこります。

「キツイ!」


■えぇ、調子が良いと、
腕立て伏せ150〜200回、
腹筋180回以上、
スクワット150〜200回と、

どんどん回数がふえるのですが、
これを毎日つづけていると、

「今日はトレーニングやめたいなぁ・・・」

と思う日が、頻繁に出てくるのです。
(疲れるのですね。)


■これは、“継続”を一番大切に
考えることからすると、大問題です。

回数が増えることはよいことですが、
やめてしまっては元も子もないからです。


■改善方法は二つ。

「毎日、疲れなくできる回数にへらす。」

「合計回数はいっしょでも、
複数回にわけて達成する。」


■後者をえらびました。

腕立て伏せ150回なら、50回×3セット=150回

腹筋180回なら、60回×3セット=180回

としたのです。


■これが、何と楽か。

もちろん、一回行うたびに
休憩がとれることもそうですが、

何と言っても、

「一度にたくさんやらなくても良い!」

「50回なら、らくにできる!」

という“精神的ゆとり”が大きく、
回数をふやしても
ストレスがなくなったのです。


■あなたが、

「トレーニング、やりたいけれど
キツイなぁ・・・」

と思われているなら、一度の回数をへらし、
セット数をふやすことを行なってみてください。


■トレーニングをつづける人生と、
トレーニングを行なわない人生とでは、
歴然とした差がうまれます。

(テニスにおいても、健康においても。)


■ならば、

「継続がいちばん効果あり!」

ですから、ストレスを感じずおこなう方法を
生み出すことが重要となります。

ぜひ、参考にされ、頑張っていただければと
思います。

共にがんばりましょう。


■追伸:

「このブログは役に立つ!」と思われたなら、
大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。
す。