■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

ショットへのアドバイスも参考になりましたが、

どうしてあれほど悪い箇所を見抜けるのか?
そして、どうするとあのような修正方法が出てくるのか?

こちらの方も気になりました。

今後も期待しています。(Y・A)

  ↑

■Y・A様、

「どうしてあれほど悪い箇所を見抜けるのか?」

「どうするとあのような修正方法が出てくるのか?」

  ↑

こちらに興味を持ってくださり、大変うれしく思います。


■これは、秘密でも何でもありません。

どんな世界でも、圧倒的な量稽古をこなすと、他の人には見えない世界が見えるようになるものです。

たった一つのことを、長期間に渡り学び続ける。

学ぶだけでなく、深く集中して取り組む。

こんなことを数十年も続けると、簡単に見ようと思っても見れない世界が見えるようになってくるわけです。

それが私の場合、テニスで起こったわけです。


■当然、このような能力は、情報や知識程度では身につきません。

長い期間の中で、身体に染み込み、刻み込まれるものだからです。


■そして、それは一度体得すれば、生涯忘れえぬものとなり、
つまりは“職人”と呼ばれる域に達することになるわけです。


■ですから、私が差し上げるアドバイスは、まさに“職人のそれ”であり、
だからこそ、

  ↓

「どうしてあれほど悪い箇所を見抜けるのか?」

「どうするとあのような修正方法が出てくるのか?」

  ↑

■このようなお言葉をいただけるようになるのでしょう。

もちろん、そんなお褒めの言葉は、大変にうれしく光栄であることは確かでありながら、

「次はあなたが職人になる番!」

と強く願っている自分がいます。


■これは、私と同じように数十年の修業をしてくださいと言うことではありません。

言うなれば、

「数十年の修業は、私がしておきました。(まだまだ修行は続きますが・・・)

どうぞあなたは、その肝となるエッセンスをお持ちください!」

ということなのです。


■そうして肝となるエッセンスを、“どんどん、どんどん”身につけていくと、

「やがては圧倒的な成果を出せるようになる!」

ということは、聡明なあなたであれば薄々お気づきのことでしょう。


■この世界のことを、「カッパえびせんの法則!」と一部では呼ばれており、
まさに“病みつき”の世界となります。

ぜひ、一回、一回の練習で、肝となるエッセンスを確実に試すことを行い続けてください。

多少、時間のかかることもあるでしょうが、プロ選手が成長する過程と同じことをしているので、
上手くならないことの方がありえないからです。


■追伸1:

もし、「どれだけ頑張っても上手くならない・・・」場合は、
肝となるエッセンスの使い方を間違えていることがほとんどです。

その場合は、細かいところまで学び直すことで、機能不全を起こしていた箇所が見つかりますので、
そこから再始動すれば良いのです。


■追伸2:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。