■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

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★DVDを見て、「フォアハンドは体の右側で打つもの!」
ということを始めて知りました。

今まで、「体の軸を中心に回転」だけを考えていたので、
右から左へのスウィングになり、体が開きやすくなっていました。

DVDを見て体の右側で打つを意識するようになり、
今までよりも強いボールが打てるようになったと感じています。

また、田中プロの「明確なアドバイスが必要」という言葉が気に入っています。

今後もいろいろ成果を報告したいと思います。(アキラ)

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■アキラ様、すばらしいお便りをありがとうございます。

「体の軸を中心に回転」は、決して間違いではありません。

理論としては正しいのです。


■問題は、「その正しい理論をできるかどうか?」です。

残念ながら、

「体の軸を中心に回転」を、簡単に正しく出来るのはプロだけです。

(一部、スーパーアマチュア選手もできます。)

そのため、ウィークエンドプレーヤーの方はできなくて当然なのです。


■では、できないウィークエンドプレーヤーの方は諦めるしかないのか?

「いいえ!

明確なアドバイス + 分解テクニック(私の造語です。)を使い、
少しずつ正しい打ち方に近づけていけば良いのです。」


■今回の場合で言えば、

『「体の軸を中心に回転」だけを頑張ると、右から左へのスウィングになり、
体が開きやすくなっていました。』

ということなので、


■「まずは、スタート地点である右側の振りをきれいにしましょう!」

というように分解テクニックを使い、その後、体の左側の振りもきれいに
していくわけです。(右利きの方の場合です。)


■多くの聡明なウィークエンドプレーヤーの方は、

「何事もプロになるのは簡単ではない!」

ということを知っています。


■ですが、ことテニス上達となると、

「いきなりプロと同じことを行う!」

という熱き想いに突き動かされ、結果、回り道をしています。


■いつも言いますが、

「プロと同じ打ち方はできます!

ですが、順序を守らなければ、せっかくできることもできなくなってしまうのです。」


■追伸:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、ご友人にお勧めくださるとうれしいです。