■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

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一年間、実践会のDVDを見て、「いいなっ!」て思うものをかじる程度にやってきた。

結果はすぐに出て、1年後に達成する予定の目標が、3ヵ月後には達成できました。

(ヒロ)

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■ヒロ様、9ヵ月もの“前倒し目標達成”おめでとうございます。

しかも、かじる程度でこの結果。

本気になって学ばれたら、一体、どれほどの成果が出てしまうのでしょう?

次回は、“前倒し目標達成”の記録更新を狙いましょう。

ご報告、本当にありがとうございます。


■ヒロ様のような“前倒し目標達成”を実現される方は、

「瞬間直し(R)実践会」の会員様の中にはたくさんいらっしゃいます。


■こんなことをお話しすると、

「ほんまかいな?」

と思われるでしょうが、

「ほんまです!」


■で、「なぜそんな現象が起きるのか?」というと、“カラクリ”があるのです。

以前にも少しお話ししましたが・・・

「ウィークエンドプレーヤーの方のほとんどは、今もっている自らの実力を
最大限に発揮できていません。

そのため、力を発揮する方法を知った瞬間、遠いはずであった目標が
すぐに達成されてしまうわけです!」


■そうなんです。

最近も、悩み多きウィークエンドプレーヤーの方の試合映像をたくさん見る機会が
あったのですが、

「この試合は、楽勝でしたよね?」

とお聞きすると、

「いっ、いえ、負けました・・・」(涙)

とのご返答ばかりなのです。


■私からすれば、「えっ? えっ?」という感じなのですが、これが現実。

そこで、その方の持っている力を発揮する方法をお伝えすると、

「たっ、田中さん、勝っちゃいました!」

ということになるわけです。(実際は、ご本人様に力があっただけの話しなのですが・・・)


■もちろん、どこが悪くて負けているかは、素人目にはわかりずらいです。

ですが、ヒロ様のようにDVDを見て、自ら修正されるだけで、
結果を変える方もたくさんいらっしゃいます。


■ですからお願いしたいことは、

「今、負けているのは、本当に実力でだろうか?

もしかしたら、力を発揮できていないだけではないだろうか?」

との自問自答を繰り返し、正確に負けている理由を探り続けていただきたいのです。


■この行為を真剣に行うだけでも、今まで見ていた世界と全く違う世界が
現れることも珍しくありません。

頑張ってくださればと思います。


■追伸1:

いつぞやのグランドスラム大会の一回戦で、錦織圭選手がファーストセットを
ダウンしたところで、松岡修造氏が言ったそうです。

「相手選手は、ファーストセットのようなプレーを最後までできないはずです。

できるなら、三十番台にはいないですから!」


■結果、負けていた錦織圭選手は、見事に逆転勝ちしました。

これこそが、プロの試合を観る目ですね。


■追伸2:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、ご友人にお勧めくださるとうれしいです。