■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「悪い状況を変えられないときは・・・」


という題材でお贈りします。



■解説:

「悪い状況を変えられないときは、自分を変えるチャレンジに

直面しているとき!」

これは、ナチスの強制収容所で人々を励まし続けた精神科医、

ビクター・フランクル氏の言葉です。


換言すれば、

「自分の力で状況を変えられないなら、自分が変わるしかない!」

ということであり、これはテニスの試合に即使える金言ともなります。


今日、試合で悪い状況に陥り、何をやっても変えられないときは、

自らのプレーを大幅に変更するようにしてください。


そして、大幅に変更するとは、試合前に用意していた戦略、戦術、

自らの考え方、攻め方、守り方等を、

「まるで自分ではないみたいだ・・・」

というくらい変えることを指していることも憶えておいてください。


追伸:

以下は、わかりやすくお伝えするため、かなり単純化した例とはなりますが、

「“グリグリ”のトップスピンストローカーであれば、

“バリバリ”のサービス&ボレーヤーになる!」

このように、ときに180度違うプレーを行ったりするわけです。

(一般的には、戦略、戦術、考え方の大幅変更が最も効果的です。)



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