■こんにちは、元オリンピック強化スタッフ、元日本代表コーチを務めました
田中信弥です。

いつも、お読みくださり、本当にありがとうございます。

今日も、あなたのテ二ス上達に役立つ大切なお話をさせて頂きます。


■特に後半部分は、「上達してやる!」という気持ちが、心の底から
湧きあがるような感動的な実話も掲載しております。

楽しみに、最後までお読みくだされば幸いです。


■まずはこの方のお話からお聞きください。

     ↓

■28歳からテニスを始め、40年近く週2プレーを続けてきたN.U.です。

サービスはすべてコーチの教えるままに上手く打てて、そのまま来ました。

肩の衰えに負けじとサーブを打ち続け、肩を痛め、ハエのとまりそうな
サービスになりました。


■そこで、ベーシックDVDサービス編をパソコンで見ながら、かご打ち練習。

最初の3球くらいは従来の打ち方で、“痛!”

・・・・で、

DVD見直し。ポイントチェック。


■「アッ! まさか?」

たった一つ、重要ポイントが抜けていました。

ゆっくりゆっくり10球バックネットに打ってみる。

何と痛くないのです!

残り40球は、すべて勢いよくサービスコートに入ってしまいました。


■「瞬間直し(R)だ!」

思わず呟いてしまいました。

翌週からのダブルス、16セット負けなし。

・PLAN(DVDを繰り返し見て、聴いて、ポイントを覚える)

・DO(練習)

・CHECK(DVDで抜けてる、もしくは安定してないポイント)

・ACTION(最も抜けてるか安定しない点を練習)

これを1サイクルとして練習してゆくことが、DVDを活かして使う最良の
方法と得心しました。

「有難うございました。」


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■「上達するために、必要とされる習慣!」
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■N.U.様、肩の痛みがなくなったばかりか、16セット負けなしの
ダブルス、本当に凄いことですね。

お役に立てたのであれば、大変うれしく思います。

そして・・・・・

「PDCAサイクル理論を使うことが、DVDで学ぶ上での最良の方法!」

とのことを記してくださり、こちらの方もありがたく存じます。


■と、申しますのも、「瞬間直し(R)実践会」会員様でも、圧倒的な結果を
出される方は、有意識か無意識かはわかりませんが、PDCAサイクル理論を
使われていらっしゃるからです。

そして、ハーバード大学流の勉強法でも有名になりましたが、

「復習が一番大事!」

このことを実証してくださるのが、PDCAサイクル理論を回して上達を
実現して下さっている方々とも言えます。


■確かにメソッドは大事。

しかし、効果の高いメソッドを手に入れても、

「メソッドを手に入れたら終わり。」では、何の効果も表れません。

また、1〜2回さらりと見ただけで、「わかった。」つもりになっても、
上達する気配すら見えてはこないことは、実践家であるあなたであれば
すでにおわかりのことでしょう。


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■「そして・・・・・N.U.様の行動をつぶさに見ますと。」
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■N.U.様の行動をつぶさに拝見すると、目につくポイントがあります。

それは・・・・・

「パソコンをコートに持ち込んで練習している!」

つまり、効果のあるメソッドを手に入れただけではなく、普通はやらない
ような復習の仕方をコート上で行っていらっしゃるわけです。


■もちろん、「真似して下さい。」と、強要するつもりはさらさらありません。

しかし、「N.U.様の行動基準は、私も含め誰もが参考にすべきもの!」

この視点を持つことは、大事であると考えます。


■加えて、N.U.様はテニス歴40年の猛者。(現在68歳?)

ここまで歴が長いと、

「俺は、もうテニスのことは全てわかっている。ワッハッハッハッ!」

なんて威張り散らしてもおかしくありません。


■それなのにN.U.様は、“謙虚のかたまり”と言うべきか、
“向上心の鬼”と表現すべきか、いずれにしても・・・・・

「“実るほど頭を垂れる稲穂かな”」

これを地で行っていらっしゃいます。


■このような真摯な気持ちで、私のメソッドを使ってくださっている
N.U.様には、心の底から敬意を表すると共に、これからのご活躍を
祈らずにはいられません。

そして、私もさらに腕を磨き、より多くの方に「瞬間直し(R)だ!」と、
コート上で叫んで頂けるように頑張って参ります。

「本当に、ありがとうございました。」


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■「生まれつき身体のほとんどの骨が折れていて、頭は歪み、五体不満足の
状態で生まれてきたショーン・スティーブンソン氏の感動的な言葉!」
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■人は成功した人を見ると・・・・・

・「あの人は、頭が良かったから。」

・「あの人は、学歴が高かったから。」

・「あの人は、運動神経が良かったから。」

・「あの人は、背が高かったから。」

・「あの人は、生まれが良かったから。」

等々、その人の恵まれた部分ばかりに目を向けます。


■しかし、ショーン・スティーブンソン氏は、“骨形成不全”という
先天的疾患を持って生まれたため、大人になっても身長は約90センチ。

頭に手は届かず、特別仕様の車椅子で生活。

それでも、大学で博士課程を終了。

現在は、オリンピック選手やアメリカトップ500企業の社長等の
個別カウンセリングを行われています。

*(心理療法士、講演家としても活躍されています。)


■彼は言います。

「私はこれまで国内47州、海外6ヶ国を訪れ、一年に何千人という人
々に会ってきました。

その中でわかったことがあります。

人が、夢や希望に手が届かない原因はたったひとつ。

「でも・・・」の多さです。(言い訳です。)


■そして、

友人達が「でも・・・」という言い訳をやめ、前進しようとする姿を
見たくない一番の理由は、

「自分も同じようにするべきではないか?」

このように、現実を思い知らされるからです。


■さて、あなたはショーン・スティーブンソン氏の言葉をどのように
受け止めらましたか?

N.U.様と同じ匂いを感じませんでしたか?

2人に共通している部分は、「でも・・・・・」と言い訳しない!

そして、自らの出来る範囲で実践あるのみ。


■これって、最高に格好良いことですよね。

我々も「でも・・・・・」をなくし、ショーン・スティーブンソン氏や
N.U.様みたいに頑張りたいものですね。

*(もちろん、「でも・・・・・」の全くない人生を、すでにあなたが
  歩まれているのであれば、“釈迦に説法”ですが。)


■いつも、最後までお読みくださり、ありがとうございます。

心から、感謝しております。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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