テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2015年12月

■「これが大切!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

田中さんの熱い思いを信じて購入に至りました。

これからのテニスが楽しみです。(匿名希望)

  ↑

■匿名希望様、私の“熱い思い”を感じてくださり、うれしく思います。

「人様と違う結果を得たければ、火傷するくらい“熱い思い”を持っていることは必須!」

このように考えている私にとっては、

「メソッドが素晴らしい!」

と言われるより、うれしいお言葉をいただけました。


■世で認めらるには、また結果を出すには、“熱い思い”と“使える論理”の両方が必要です。

これは、感情的にも論理的にも優れていることを意味するため、多くの方が認めてくださるわけですが、
本音を言えば・・・

「“熱い思い”、“使える論理”を持っている方は極少数。

するとライバル不在のため、結果が出やすくなる!」

というのが市場原理なわけです。


■換言すれば、「それなりに熱い思い・・・」では全く意味をなさず、
「ほどほどに使える論理・・・」でも、結果を出すためには不十分。

そこで、周りの方が「アチッ!」と思わず手を引くくらいの“熱い思い”や、
「えっ? それっ、本当?」と疑うくらい“使える論理”を持てば、

他者に先駆けた結果が出ることは当たり前なわけです。


■つまりは・・・

「ある種の“バカさ加減”を持っている方が断然有利!」

ということであり、私をお褒めくださるのはうれしい限りですが、

「あなたにも、“バカ”になるくらいの“熱い思い”と“使える論理”を
身につけていただきたいと、心底、思っています!」


■そんなわけで、これからもますます“本気印”で活動しますので、

あなたも私に対し、「アチッ!」と言わせるくらいの“熱い思い”を持ち、
良い結果を叩き出してくださればと思います。


■使い古されていますが・・・

「本気! 全力! 真剣!」

で頑張り続けましょう。


■追伸:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。

■「結果の出る“学び方”!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

「じっくりとDVDを見る時間が取れないのですが、テニスは徐々に上達していると思います。

職場のテニスクラブで、たまにしか会わない人から会うたびに「また、上手になった」と言われるようになりました。

なにぶん物覚えが悪いものですから、まだまだとは思っていますが、以前よりは強くなったと思っています。(匿名希望)

  ↑

■匿名希望様、「また上手になった!」との褒め言葉を、たまにしか会わない方に言われるのは“本物の証し”です。

もちろん、自分で成長を感じることは大事です。

ですが、客観的な第三者の声ほど、確かな指標はないのです。

しかも、じっくりDVDを見る時間がなくても、これほどの成長を実現されているなら、
“ジックリ”見れたら、一体どれくらい大きな成長を実現できるのでしょう?

今までご紹介してきた“お客様の声”の多くに、「DVDを見直すたびに新たな発見があります!」とのコメントがあります。

つまり“お宝”が、DVD中に埋まっているわけです。

ぜひ、お時間の許す限り、DVDを見直していただければと思います。

それが実現したときには・・・

「ご自身の想像を超える上達を手に入れることになるでしょう!」

(↑「これっ、わかっていない方や、信じられない方も多いのですが、以下のお話を読んでくだされば納得できると思います。」)


■今日は・・・

「結果の出る“学び方”!」

というお話しをします。


■テニスに限らず、結果を出されている方は、“学び方”が違います。

一例を挙げれば、本の読み方。

「本を読まれていますか?」

とお聞きすれば、

「読んでいます!」

と多くの方から元気な返事が返ってきます。


■「では、その本の重要部分に赤線を引かれている方は?」

この質問で、元気な声がだいぶ減ります。


■「それでは、重要ページの角を折り曲げ、瞬時にページを開けるようにしていますか?」

この質問で、さらに元気な声が減り、


■「大切な気づきを書き込んだり、大事な言葉を付箋で張り付けていますか?」

ここまでくると、元気な声はゼロに近くなるのです。


■多くの方が本を読まれますが、その本を見ると“新品同様”であることも少なくありません。

ここが問題なのです。


■あなたは、受験勉強をしている子がいて、その子の使っている教科書、参考書が“新品同様”だったら、

「この子は、恐ろしく勉強している!」

と思われるでしょうか?


■多分、思われないでしょう。

私も同じです。


■ということは、本が“新品同様”であった場合、

「本を大切にしているな!」

とは言えるわけですが、

「しっかり学んでいるな!」

「しっかり勉強しているな!」

とは言えないわけです。


■もちろん、このように言うからには、私の本も“ボロボロ”のものが多数です。

カバーは破れ、ページの上下は折れまくれ、中を開けば赤線だらけ。

汚い字でアイディアが書きなぐられ、紐、メモ、ボールペンが最重要ページにはさみ込まれています。

(そんな本が、部屋の中に散乱しています。

これは、片づけができていない証拠なので、褒められたことではないのですが・・・)


■私のテニス上達情報で結果を出される方も一緒です。

昔は、ビデオテープでしたので、

「すみません、テープが擦り切れて見れなくなってしまったのですが・・・」

とか、

「トレーニングに使うゴムチューブが切れてしまったのですが・・・」

結果を出される方からは、こんな声をたくさんいただくのです。


■これが結果の出る“学び方”です。

ただ読むだけでなく、ただ見るだけでなく、ただ関心を寄せるだけでもありません。

文字通り、“学ぶ”わけです。


■換言すれば・・・

「結果が出る方法は、すでに目の前にある!

後は“学ぶ”だけ、実践するだけ!」

ということなのです。


■そして、これができないからこそ、多くの方は結果を出せないままでいます。

ということは・・・

「逆に言えば、大チャンス?」


■はい、その通り。

多くの方ができていない“本物の学び”を行えば、結果が出るに決まっているのです。

これは、脳機能学的にも証明されていて、

「人間、一度学んだだけでは、ほとんど身につくことはありません。

繰り返し学ぶことで、始めて身につくのです!」


■追伸:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。

「年齢増加とテニス上達!」

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

『「瞬間直し(R)実践会」に入って1年。

年齢的にもうテニスの上達は望めないと諦めていた時期でしたが、
今考えても劇的な変化が起こりました。

やはり正しいモデルでイメージできることは重要でした。

(正しいモデルを見ること及び正しい分かり易い情報を聞くこと、
そして同じモデルを繰り返し見直す事ができること)

この1年間で一番変わったのは、自分のフォームです。

無理がなく、しかし一番パワーとコントロールが得られる合理的なフォーム、
一番の財産だと思います。

毎回届けられるテーマも非常に実践的な内容で、いつも

「テニスを一緒にやっている仲間には見せたくない!」

と思う程です。

DVDを何回も見てしまうのは、毎回何かしら吸収できる点が
詰まっているからだと思います。

本当に欲しいポイントは、何時も自分でプレイするイメージを
重ねながら繰り返し見ています。

まだ欲しいテクニックがありますので、もう少し更新します。

きっと満足させてくれるでしょう、期待しています。(T・W)

  ↑

■T・W様、大変気に入ってくださり、ありがとうございます。

そして、年齢的にテニスの上達は望めないと思われていたところ、
劇的な変化を起こされたこと、素晴らしいの一言です。


■多くの方から、

「年齢的にもう上達するのは難しいですよね?」

とご質問をいたたきます。


■私の答はいつも同じ。

「NO!」

です。


■考えてもみてください。

年齢増加とテニス上達を諦めることの、どこに相関関係があるのでしょう?

あるとすれば、フィジカル能力。

年齢が上がれば誰もが衰えていきますので、
昔のようにコートを縦横無尽に走れないかもしれません。

(ですが、年齢別の大会に出れば、フィジカル能力も関係性が少なくなります。

周りの方も、若いときよりフィジカル能力が下がっているからです。)


■ですが、テクニックやメンタルは違います。

世界トップ選手を見ても、年齢が上がれば上がるほど、
テクニック力、メンタル力は上がります。

(当然のことながら、年数を重ねれば重ねるほど、
テクニックはブラッシュアップされます。

メンタル力も、経験を積むことで上がります。)


■なのに多くの方が、

「年齢的にもう上達するのは難しいですよね?」

と思われる背景には、

「テクニック的およびメンタル的に、正しいことをしていないため上達しない!」

という、“不都合な真実”があるわけです。


■そのため、そこに気づいたT・W様は・・・

「やはり正しいモデルでイメージできることは重要でした。

正しいモデルを見ること及び正しい分かり易い情報を聞くこと、
そして同じモデルを繰り返し見直す事ができること、

この1年間で一番変わったのは、自分のフォームです。

無理がなく、しかし一番パワーとコントロールが得られる合理的なフォーム、
一番の財産だと思います!」

このような明快な結論と結果を得られたわけです。


■あなたのテクニック力も、正しいことを行なえば、上がらないことはあり得ません。

頑張ってください。


■追伸1:

私は現在50歳です。

おかげさまで、テクニックは、年々上達しています。

メンタル力も上がっています。


■でも・・・

「残念ながら、今、現役当時の下手な自分と戦っても勝てません!」

なぜなら、フィジカル能力が著しく落ちているからです。

(ここ数ヶ月、フィジカルトレーニングを頑張っていますが、
それでも無理なのです。)


■ただ、テニスは“どんどん”上手くなっているので満足です。

これからも、さらにテクニックを磨き、これ以上フィジカル力を落とさぬよう、
頑張り続けます。(それが楽しいのです。)


■追伸2:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。

「テニス上達ではない!」

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

毎回楽しみにしています。

練習会に参加することで、よりDVDの内容を理解することができ、
実践にも結びついています。(匿名希望)

  ↑

■匿名希望様、毎回楽しみにしていてくださり、ありがとうございます。

また、練習会に参加され、DVDの内容をより理解されていること。

それにより、普段の実践が促進されていること。

これらの“併せ技”は、最高の上達シナリオに乗って進んでいる思います。


■「瞬間直し(R)実践会」は・・・

毎月DVDをご自宅にお届けし、その補足説明をパソコン上で映像公開。

さらに、そこから出てきた質問、疑問に対し、再び映像でお答えするという
“3段階上達システム”を採用しています。

その上、約20ページのテニス上達ニュースレターが毎月読め、
月1回開催の練習会、年3〜4回開催のセミナー、年1回の合宿を開催しています。

(会員専用の掲示板は、毎日、にぎわっています。)


■それゆえ、

「ここまでシステム化されたテニス上達コースは、他にはない!」

とおっしゃっていただくことも、お一人やお二人ではありません。


■匿名希望様におかれましては、この上達システムを上手に利用され、
今までとは別次元の上達、即ち“限界突破”を実現していただきたいと考えています。

お手紙、本当にありがとうございました。


■さて今日は・・・

「テニス上達ではない!」

というお話をします。


■よく間違われるのですが、我々テニス愛好家が行っているのは、

「テニス上達ではありません!」


■こんなことを言うと、

「何言ってるんですか? あなたがやっているのは紛れもなくテニス上達でしょう?」

と言われるかもしれません。


■確かに、表向きはその通りです。

ですが、内部は違うのです。


■我々がおこなっているのは・・・

「“やりがい”(充実)、“自己実現”、“限界突破”、“再生”etc・・・」

なのです。


■その手段として、テニスを選んだ。

というのが真実であり、他のスポーツや趣味を選んでいたとしても、

「“やりがい”(充実)、“自己実現”、“限界突破”、“再生”etc・・・」

のために、我々は頑張るのです。


■すると、あなたがより良いテニスの未来を手に入れるには、

「“やりがい”(充実)、“自己実現”、“限界突破”、“再生”etc・・・」

を達成したご自身をイメージすることが大切となります。

なぜなら、イメージできないものを人は達成できないからです。


■3年後、5年後、10年後でも構いません。

今日は、

「“やりがい”(充実)、“自己実現”、“限界突破”、“再生”etc・・・」

を果たしたご自身を、鮮明に想像してみてください。


■追伸1:

今日は、残念ながらダッシュトレーニングができませんでした。

人とお会いする時間が迫っていたので、練習だけで終わったのです。

その分、夜にランジやスクワットのトレーニングを増量して行います。


■追伸2:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。

「あなたが見るべきもの!」

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今回も、ありがたい“お客様の声”をご紹介しながら、

あなたのテニス上達に役立つ情報をお届けします。

  ↓

とても興味深い内容です。

高校で指導していますが、生徒に対する言葉がけの参考にさせていただいております。

テニスだけではなく授業中も・・・(匿名希望)

  ↑

■匿名希望様、テニス上達だけでなく、大事な、大事な生徒さんにまで
実践会メソッドをお使いいただき、感謝です。

実のところ、「瞬間直し(R)実践会」の会員様には、“学校の先生”が
少なからず在籍されています。

そして、先生方が共通しておっしゃるのが、

「田中さんの指導法、授業や試験対策、受験等に使っています!」

なのです。


■「私の指導法の、どこを生徒さんに使っていらっしゃるのですか?」

と、幾人もの先生にお聞きしたことで、いまでは納得しているのですが、

「えっ? いいの? 大事な生徒さんにテニスの指導法を使って・・・」

という気持ちが、当初の頃は一杯でした。


■これからも参考にしていただけるように、さらに指導法に磨きをかけていきます。

共に頑張り続けましょう。


■さて今日は・・・

「あなたが見るべきもの!」

というお話をします。


■あえて、抽象的に表現させていただきますが、
多くのウィークエンドプレーヤーの方は、枝葉を見すぎです。

もちろん、枝葉を見ることは大切です。

ですが、もっと大切なのは“幹や根”を見ることなのです。


■枝葉は、折れたり、枯れたりするので、すぐに問題を発見できます。

ところが、折れたり、枯れたりする根本原因は、“幹や根”にあることが多いのです。


■そして、ここからが大切なのですが・・・

「樹木と同じで、“幹と根”の問題は見えづらい!」


■幹は太く、立派です。

少々の傷くらいではへこたれません。

根は、地中に潜っているので見ることさえできません。

そのため、常に細心の注意を払い、耳を澄ませ、感じ取る感覚が必要となります。


■残念ながら、問題の多くは“幹と根”から発生します。

そのため“幹と根”の問題を解決しなければ、枝葉の問題は繰り返し発生するのです。

ですから・・・

「あなたが見るべきものは、“幹と根”なのです!」



■追伸1:

今日も、ダッシュトレーニングを行いました。

ダッシュをするとき、オリンピックで100mを走る選手のように、
背筋を“ピン”と伸ばし、頭の位置を動かさないように注意しました。

「これだけ気をつけるだけでも、かなりスピードが違う!」

と実感。

私も“幹と根”の問題を、少しだけ解決したのでしょうか?


■追伸2:

「このブログは役に立つ!」

と思われたなら、大切なご友人にお勧めくださればうれしく思います。
About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

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