テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2014年07月

「葛藤の果てにあるもの!」

■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「葛藤の果てにあるもの!」



という題材でお贈りします。



■解説:

私たちは、時に葛藤することがあります。

   ↓

「しまったぁ、今のポイントは○○しておけば良かったのかも・・・

でも、『××のときは、●●をしなさい!』と信頼するコーチに

言われていたし・・・

えぇ〜い、一体、どっちが良かったのだろう?」

   ↑

一例を挙げれば、このような感じでしょうか。

葛藤とは、心の中に相反する欲求が同時に起こり、そのどちらを選ぶか

迷うこと。

ですが、葛藤は自然な状態ではなく、また、どちらかに決めることが

最善ではないのです。

葛藤は統合すること。

   ↓

「いや、まてよ。

今のポイントの取り方の正解を求めるのが重要なのではなく、

もっと高い次元での問題解決が必要なのかも?

そうだ、今のポイントの取り方に固執するのではなく、ゲーム全体、

試合全体を制圧する方に意識を向けるべきだ。

すると、1ポイントの取り方ではなく、ゲームの取り方、試合の勝ち方に

フォーカスして考えを巡らせなければ。

よぉ〜し、思考の転換だ!」

このように、意識を高め、統合することこそ、葛藤には必要なのです。

今日、「葛藤は統合することが大事!」であることを知ってください。

そして。

「葛藤を統合することは、成長し、新しい自分になること!」

この重要事項も憶えておいてください。



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■ http://www.tanakashinya.com

「一番、大きく成果を挙げるには・・・」

■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「一番、大きく成果を挙げるには・・・」



という題材でお贈りします。



■解説:

理想の上達方法を探し続ける方がいます。

(回遊魚のように、上達方法ばかりを追い求める方です。)

確かにそれは大切な一部ではあるのですが・・・

それが全てになってしまっては、本末転倒。

なぜなら、理想の上達方法が、良い結果の全てを保証してくれるわけでは

ないからです。(テニスは、複雑系のスポーツです。)

一番、大きく成果を出せるのは・・・

自らが信じた上達方法に、試行錯誤を加え、やり抜くこと。

これが人間である我々にとって、現実的な方法となるのです。

今日、一番、大きく成果を挙げるには、自らが信じた上達法に試行錯誤を加え、

やり抜くことであることを知ってください。

そして。

回遊魚のように上達方法を求めて彷徨うと、いつまでたっても軸が決まらず、

かえって上達が遅くなることを危惧してください。


追伸:

ただし。

間違った理論を信じ続けても、結果は出ません。

「確かなものを選択した!」

と確信するまでは、上達方法を探し続けても良いのです。



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「水を飲む効用!」

■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「水を飲む効用!」


という題材でお贈りします。



■解説:

人間の体の70%以上が、水分で出来ていることは広く知られています。

そのため、常に水分が充分に補給された状態が望ましいわけです。

足りないとどうなるか? 

脳機能、消化器官、呼吸器官、血液の流れなど、体の機能が低下します。

今日、意識的に水を飲むように決意してください。

(すでに行っている場合は、そのまま継続してください。)

そして、一日最低2ℓの水分補給することが理想であり、

水をたくさん飲むと体の機能が良くなるだけでなく、

頭の“スッキリ”度も高まり、考える力が上がることを体験してください。


追伸:

もちろん一様ではないですが、水には飲み方があります。

一例を挙げると・・・

・食事の30分前までに水を飲むことで、消化器官に消化の準備をさせます。

・食事中、食後の2時間は、なるべく水を飲まないことで、

 消化効率が上がります。(胃液の薄まりを避けます。)

・午後6時以降、あまり水を飲まないことで、睡眠をより良いものにすることが

 できます。(尿を溜めすぎないことが大切です。)



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「外部からの評価より、自分の評価の方がはるかに大切!」

■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「外部からの評価より、自分の評価の方がはるかに大切!」


という題材でお贈りします。



■解説:

我々は、外部からの評価を気にします。

それ自体は、決して悪いことではないのですが、気にしすぎるのは

良くありません。

なぜなら、外部からの評価は相対的ではない場合もあるからです。

今日、外部からの評価を必要以上に気にしないことを誓ってください。

そして。

外部からの評価より、内部からの評価。

そう、決して嘘をつけない自らの評価が、一番大切であることを

再認識してください。


追伸:

自分の評価を基準に生きている人は、外からの評価を気にして生きて

いる人より、はるかに幸せ度合いが高いことがわかっています。

自らに厳しく接し、自分の評価を高め、満足の行くテニス人生を

送りましょう。



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「自分のテニスの見方が正しいというのは幻想に過ぎない!」

■こんにちは、田中信弥です。

今日の「新テニスのヒント!」は・・・


「自分のテニスの見方が正しいというのは幻想に過ぎない!」


という題材でお贈りします。



■解説:

実践会員様からお聞きする悩みの一つに、

「田中さん。

対戦相手の方と試合後にお話しすると、試合中、自分が感じていた問題と

全く違う問題を指摘されることが多いのですが・・・

また。

自分の中では、『通用しないなぁ』と思っていたショットを、

『いやぁ、あのショットを持っと打たれたら嫌でした!』と言われる。

こんなミスマッチがたくさんあるのですが、どうしてですか?」

というものがあります。

これは、簡単な話で、人間、自分のものの見方、感じ方で合っていると思う

ことが多いわけですが、相手には相手のものの見方、感じ方があるわけで、

当然、ミスマッチが起こるのです。

今日。

「自分のテニスの見方が正しい」

というのは、幻想に過ぎないことを知ってください。

そして。

テニスの見方は、無限大にあるわけで、試合に勝つためには、対戦相手の

テニスの見方、感じ方を読み取り、対処することが必須であることを

憶えておいてください。


追伸:

テニスの見方、感じ方を磨くには・・・

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◆試合を観てくれていた第三者の意見

・試合を撮影したビデオを見直し、自己判断

この三種の神器を使いこなすことです。



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About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

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