テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2012年10月

■「祝優勝!錦織圭選手のテニスを、あなたの中にインストールする方法。」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■やってくれました、錦織圭選手。

楽天ジャパンオープンで、強豪をなぎ倒し続け、見事に優勝。

ツアー2勝目を挙げる快挙を成し遂げました。

*(2勝目というと、「少ないなぁ」と思われるかもしれません。

  が、テニス界最高峰レベルのツアーでは、1回も優勝できずに引退する
  選手がほとんど。

  その中で、若干22歳。

  日本人ですでに2勝目を挙げたことは、快挙以外の何ものでもありません。)


■本来、今回は・・・・・

「全米オープンからひも解いた、“未来型のテニス”をあなたに当てはめる!」

この題材を取り上げる予定でした。


■ですが、急遽、変更。

「錦織圭選手のテニスを、あなたの中にインストールする方法!」

この興味深いトピックに変更してお届けしたいと思います。


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■「アガシのようだ!」
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■これは、準々決勝で錦織圭選手に敗れたベルディヒ選手の言葉。

ご存じの通りベルディヒ選手は、先の全米オープン準々決勝で、
フェデラー選手に勝ちベスト4進出。

過去には、ウィンブルドンで決勝進出を果たしたこともある大強豪です。

*(現在、世界ランキング第6位)

その彼が、錦織圭選手にはストレートで敗退。

最大級のコメントを残して日本を去りました。


■アガシ氏と言えば、私が最も好きな選手の一人。

*(今は引退してしまいましたが)

テニス界では、まさに“生きる伝説”であり、あれほどカリスマ性を持った
選手も、なかなかいないのではないでしょうか。

そのアガシ氏の現役後半時のプレーと、今現在の錦織圭選手のプレ―が
似ているというのですから、これほどうれしい言葉はありませんでした。


■「一体、2人のプレーのどこが似ているのか?」

それこそ、

「全米オープンからひも解いた、“未来型テニス”をあなたに当てはめる!」

こちらで語ろうとしていた部分。


■つまり・・・・・

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

ここが、アガシ氏と錦織圭選手の似ているところなのです。


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■「アガシ氏の若い頃は・・・・・」
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■ベースラインからの強打。

これが代名詞でした。

ときには、その強打が行き過ぎ、暴走気味のプレーで負けてしまうことも。

もちろんライジングも打ちましたが、晩年ほど洗練されたものではなかった
のです。


■ですが、33歳で世界NO、1に返り咲いてからは違います。

まるで、「ベースラインから1歩も下がらないぞ!」とでも言うように、

相手の深く速い凄まじいボールを、何事もないようにライジングで返球。

もちろん、角度&コースをつけて返球し続けるので相手選手はタジタジ。

結局、36歳までトップ選手としてプレーできる原動力となったのです。


■そして、錦織圭選手。

彼は、アガシ氏が晩年になって行った“未来型テニス”を、
22歳の若さで行っています。

この意味するところは何かと言えば、

・「この“未来型テニス”を、これからも普通使いできる!」

・「“未来型テニス”を、さらに成熟させられる!」

このことに成功すれば、グランドスラムに優勝することも全く夢ではないと
断言できるということです。


■確かに、結果を決めるファクターは複数あります。

そのため、“未来型テニス”である、

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

これだけでグランドスラムに優勝できるかは決まりません。

ただ、優勝する可能性を持つ一人の選手として、他の選手を引き離して
大きくクローズアップされることは、疑いの余地がありません。


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■「このようにお話しすると・・・・・」
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■「早計では?」と思われるかもしれません。

ですが、“未来型テニス”のできる選手は、数が限られているのです。

そして、“未来型テニス”が出来る選手は、皆、チャンピオンになっている
現実もあります。


■例えば、歴代世界最高選手であるフェデラー選手。

彼も、“未来型テニス”を、昔から行っている一人です。

ただ、彼の場合。

他のテクニックもあまりにも見事。

そのため、

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

ここだけを注目されることが、あまりないのです。


■加えて、現世界女王のアザレンカ選手。

彼女のテニスも年々、

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

この“未来型のテニス”にどんどん移行しています。


■そのため、全米オープンでアザレンカ選手に勝って優勝した
セリーナ・ウイリアムス選手でさえ、

「アザレンカ選手のテニスは凄すぎる。

どうやって勝ったらよいのかわからない。」

このような発言が出てきてしまうのです。


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■「以上の事実を見れば・・・・・」
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■22歳の若さで、他のトッププレーヤーができない“未来型テニス”を
行う錦織圭選手。

彼が、世界のトップに君臨することが無茶な話ではないことがお分かり頂ける
と思います。


■当然のことながら、錦織圭選手がグランドスラムに優勝するのは明日では
ありません。

まだまだ時間がかかる部分もあるでしょうし、他の選手もそうは簡単に
引き下がるはずもないからです。


■ただ、時代の流れ的には、

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

この高等テクニックを使える選手しか、決してNO、1になれない世界が
到来しつつある。

このように感じています。


■そのような視点からみれば、錦織圭選手がほどなくグランドスラムで優勝
しても、別段、驚きはしません。

ファンの一人として、世界中を“あっ”と驚かせる瞬間を、密かに心待ちに
しております。


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■そこで・・・・・「あなたもベースラインの中で打ってください!」
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■錦織圭選手が行っている“未来型テニス”。

「ベースラインから下がらずに打つライジングショットを普通に連発!」

このテニスを、あなたも目指してください。


■もちろん、「今日、明日には使えるようにしてください」とは言いません。

アガシ氏、錦織圭選手がそうだったように、時間をかけながら“ジックリ”と
作ってくださればよいのです。


■そのためには、まずはベースラインの中で打つ練習を強制的に行う。

この方法をお勧めします。


■当然、初めは上手く打てないことも多々あるでしょう。

そして、「上手く打てたぁ〜」と喜んだものの、その後、上手く打てなくなり、

「なぜ、以前は上手く打てたのに、今は上手く打てないのだろう?」

と、思い悩むこともあるかもしれません。

それでも、ベースラインの中でボールを打つことを試し続けて頂きたいのです。

*(これが、強制という言葉を使った理由です。)


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■「やがて、あなたも・・・・・」
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■もちろん、全てのボールをベースラインの中で打ってくださいとは
言いません。

ベースラインの中に入れるときのみ。

それだけでも結構です。


■ただ、一定期間。

強制的にベースラインの中で打つことだけに注力すると、

「別次元の感覚が紡ぎだされる!」

こんなボーナスが手に入ったことを、感じる瞬間が訪れます。


■それは、錦織圭選手に一歩近づいた証拠。

あなたの対戦相手を、強打なしで追い込むことができるようになる初めの
一歩ともなるのです。


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■「経験者は語る!」
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■これは、経験者の私だから言えることですが、

「強打なしで相手を追い込むことができるようになると、
世界観が変わります!」


■それは、誠に不思議な世界。

別段、強いボールを打ったわけでもないのに、対戦相手の表情を見ると苦しそう。

そして、こちらとしては何気ないボールを打っているにも関わらず、
相手がミスをする。

ミスまでしなくとも、チャンスのボールが今までよりたくさん来る。

こんな、マジシャンになったような世界が目の前に展開されるのです。


■もちろんこれは、マジックでも何でもなく。

単にベースラインの中でボールをさばいたから。

相手のボールが、バウンド後、落下し始めてから打つのではなく、
ボールがバウンドした瞬間に打ったから。

つまり、究極的に相手の時間を奪い返球することで、
相手に全く余裕がなくなり現れる現象なのです。


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■「実のところ・・・・・」
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■これこそが、力のない私がプロテニスの世界で生き残るために使った
一つの戦術です。

当然、アガシ氏、錦織圭選手までは上手く打てないまでも、同レベルの選手、
もしくは少しランキングの上の選手に対しては、

「これ以上はないのでは?」

というほどの大きなダメージを与えることが出来たことは、昨日のことの
ように思い出せます。


■繰り返しになりますが、もちろん初めはミスします。

*(私もミスだらけでした。)

ただ、途中から。ある日、突然。

「別次元の感覚だ!」

こんな世界が広がり出す瞬間があるのです。


■その次元が来るまで、ミスを気にせず練習。

そこまで我慢。

ベースラインの中で我慢。

さすれば、必ずあなたにも私が体験した素晴らしき世界が訪れます。

諦めずに頑張ってくださればと思います。


■追伸1:

「改めまして、錦織圭選手にはお祝いを申し上げます。

楽天ジャパンオープン優勝、本当におめでとうございます。

そして、いつも我々に希望の光と前進する力を与えてくださり、
心から感謝しています。

これからも体に気をつけて、世界NO,1奪取。

グランドスラム優勝を目指して頑張ってください。

応援しています!」


■いつも最後までお読みくださり、まことにありがとうございます。


田中信弥


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■追伸2:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「全米オープンをあなたのテニス上達に活用するぁ廣

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■今日は、

「全米オープンをあなたのテニス上達に活用するぁ廚搬蠅掘

「マレー選手が、対ジョコビッチ戦に行ったショットセレクトの秘密!」

の後半をおおくりします。


■前回は・・・・・

「スライスとロブを、今までの試合以上に上手く使った!」

これが、初のグランドスラムタイトルをマレー選手が獲得する
要因の一つになったというお話しをしました。


■そして今日は、残りの2つのショット。

・「高い打点のフォア!」

・「セカンドサービスのリターンは、ベースラインの中!」

こちらについて解説します。


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■「守りのテニスのマレー選手が、グランドスラムで優勝することは
考えにくい!」
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■これは、数年前のフェデラー選手のコメントです。

「さすが厳しいなぁ!」

という感想が、私の中には漏れましたが、歴代最高選手が見る視点。

そうそう間違えることはなく、今回の全米オープンまで、
マレー選手がグランドスラムで優勝することは本当にありませんでした。


■そして、今回の決勝では・・・・・

「高い打点のフォアハンドを“バンバン”打っている!」

こんなマレー選手の姿を見ることができました。


■もちろん、高い打点のフォアハンド。

昨日今日に、打ち始めたわけではありません。

一昨年、昨年と、「おっ、攻撃的なフォアハンドが増えてきている!」

このように感じさせてくれており、その集大成的な成長を2012年夏に
発表したのです。


■今まではフォアハンドにボールが来ると、一旦、ボールを落としてから
打っていたのが、今はボールが跳ね上がった所で打てる。

相手の深いボールに対しても、以前はベースラインから下がって処理。

それが今では、フェデラー選手のようにベースライン上に陣取り、
ライジングで打つことも多々ある。


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■「このように・・・・・」
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・「高い打点からフォアハンドを打たれると、ものすごい圧迫感を受ける!」

・「攻めたはずなのに、何事もなかったような顔で倍返し的に返球される!」

対戦相手からすれば、

「フォアハンドにボールを集めても、ポイントが容易に取れない!」

こんな世界を体験することになったわけです。


■あなたもフォアハンドの打点を高くすることを考えてください。

もちろん、一朝一夕にはいかないかもしれません。

ですが、それはマレー選手も一緒。

彼も時間をかけて少しずつ、フォアハンドの打点を高くしてきたのですから。


■あなたにできないことはありません。

そして、時間が経てば経つほど、「あの時の決断は最良だった!」と
思えるようになるのが、フォアハンドの打点を高くすること。

「ぜひともチャレンジをして頂きたい!」

と考えます。


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■「セカンドサービスのリターンは、ベースラインの中!」
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■加えてすごかったのが、マレー選手のリターン。

もともと、リターン力には定評のあるマレー選手。

ただ、今回のリターンは、今までよりさらに洗練されていました。

ジョコビッチ選手のセカンドサービスに対し、ベースラインの中に入り、
早く高い打点でリターン。

これにより、3球目の返球を余裕でできないジョコビッチ選手を生み出し
ました。


■ただ、さすがにジョコビッチ選手。

そこまで押されていても、マレー選手のリターンをミスすることは
少なかったです。

ですが、明らかに“後手後手”。

そのため、ラリーの主導権を握る回数が少なくなり、
マレー選手が優位に立つ回数が多かったのは、否めない事実です。


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■「かくゆう私も・・・・・」
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■現役時代は、リターンの位置を良く変えました。

そして変えたことを相手に悟られたくなく、「気づくな、気づくな」と
祈りながらプレーしていたことを思い出します。

それほど、リターンの位置というのは、試合に大きな影響を与えることが
できることを“肌感覚”で知っていからです。


■ベースライン付近で、数十センチ〜2メートルくらいの変化。

立ち位置をたったこれだけ変えただけで、結果に多大な影響を与える。

この機会にあなたのリターンの位置を再確認し、いろいろな立ち位置を試して
みてください。

新たな世界観を感じ、新たな視点を見つけ、試合を楽しくすることができると
思いますから。


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■追伸1:「今回は、あえてポイントに上げませんでしたが・・・・・・」
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■マレー選手が、グランドスラム決勝で負けた時のビデオを引っ張り出して
くればわかりますが、

「決勝戦になると、途端にファーストサービスの入りが悪くなる。」

これが悪癖としてありました。


■加えて、緊張感の高まった場面でのダブルフォルト。

これも、「普段は、こんな場面でダブルフォルトなんてしないのになぁ!」

と残念に思っていました。


■ところが、今夏。(全米オープンだけではありません)

・「大事な所でこそ、ファーストサービスでポイントを取る!」

・「緊迫した場面でのダブルフォルトがない。

  いや、コースさえも厳しいセカンドサービスを見せる!」

こんな“どでかい”成長を見せてくれたのです。


■これは、フェデラー選手がグランドスラムを連続で獲っていた頃と同じ。

つまり、「ピンチの時にこそ入るフェデラー選手のサービス!」ならぬ、

「ピンチの時にこそ入るマレー選手のサービス!」

と言い変わる時代が来たことを示しています。


■英国選手の先輩、ウインブルドンで4回の準決勝を経験しながら、
悲願達成とはならなかったティム・ヘンマン氏は、TVのインタビューに
次のように答えました。

「何個獲るかはわからない。

でも、マレー選手はこれから何度もグランドスラムタイトルを獲得する。

これは断言できる!」


■苦難の末、とうとう素晴らしい成長を遂げたマレー選手。

我々も、絶対にあきらめることなく、成長し続けましょう。


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■追伸2:「次回は・・・・・」
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■「全米オープンをあなたのテニス上達に活用するァ廚箸靴董

「全米オープンからひも解く“未来型のテニス”を、あなたに当てはめる!」

という題材でおおくりします。


■テニスは、時代を経て進化します。

そして、今回の全米オープン。

“未来型のテニス”の台頭が著しかったのです。


■その“未来型のテニス”を、どのようにあなたのテニスに取り入れるか?

この視点を共有したいと思います。

楽しみにお待ちください。


■いつも最後までお読みくださり、まことにありがとうございます。


田中信弥


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■追伸3:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

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