テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2012年06月

■「パート掘Я簡オープンテニスをあなたに生かす!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■ナダル選手とシャラポア選手。

この二人の素晴らしい優勝で幕を閉じた、2012年の全仏オープン。

キーワードは、「諦めない心!」でした。

このキーワードの説明は、後ほどさせて頂きます。

まずは、ナダル選手対ジョコビッチ選手の試合。

この試合のすさまじについて、お話しようと思います。


■戦前の予想は・・・・・

「ナダル有利!」

伝説の名手、ジョン・マッケンロ―氏も、

    ↓

「クレーコートでナダルを下すことは、とんでもなく難しい!」

    ↑

こんな言葉を漏らしました。


■一方、ジョコビッチ選手。

こちらは、一時、フェデラー選手が襲名していた

「負けない王者!」

この言葉に恥じないような勝ち方を継続。

*(2セットダウンだろうが、マッチポイントを複数回つかまれようが、
  決勝戦まで勝ち上がってきました。)


■そのため、

「クレーコートでナダル選手にてるとしたら、ジョコビッチ選手だけ!」

このように予想する方も、しばしばでした。


■全仏オープン、前人未到の7度目優勝。

生涯グランドスラマーの誕生。

歴史に名を残す戦いの火ぶたは、甲乙つけがたい評価の元、切られることと
なったのです。


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■「フタを開けてみると・・・・・・」
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■「ナダル選手が、とにかく凄い。」

これが、私の第一印象。

確かに、ジョコビッチ選手も超ハイレベルのショットを放つのです。

が、それ以上のショットをナダル選手がお見舞いする。

「こっ、これは!

昨年のジョコビッチ選手とナダル選手の関係が、逆転している感じだ!」

こんな声が、心の奥底から聞こえてきました。


■つまり、こういうことです。

昨年、ジョコビッチ選手はナダル選手に7連勝。

その戦いぶりは、

「攻撃力は、もともとジョコビッチ選手が上。

その上、フィジカル能力までもがナダル選手を上回った。

これでは、どうあがいてもナダル選手に勝ち目はない!」

このような印象を、強烈に世界に植えつけたのです。


■ところがどうでしょう、今年は!

「フィジカル能力は互角。

でも・・・・・

ナダル選手の攻撃力が、ジョコビッチ選手の“それ”を上回っている!」

なんと、鉄壁の守りが武器であるはずのナダル選手が、
攻撃力でも世界最高峰になって帰ってきたのです。


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■「これは、非常識な上達です!」
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■なぜなら、

世界最高峰の選手として、すでに10年近くを過ごすナダル選手に、
まだこれほどの“伸びシロ”があるなんて、常識では考えられない。

これほどの進化を感じたからです。


■そして、思いました。

ナダル選手の努力は、すさまじいの一言。

言うなれば、絞り切って乾いた雑巾をまだまだ絞り続ける。

でも、水は出ない。

それでも、絞り続ける。

すると、その努力を見て可哀そうに思った方々が、

『もう、頑張っても水は一滴もでないよ。』

と、優しく諭す。

その声に、“二コリ”と笑顔を見せたナダル選手。

次の瞬間、再び乾いた雑巾を一心不乱に絞り続けると・・・

とうとう“ポタリ、ポタリ”と、水を滴り落とすことに成功。

諦め顔をしている周りの方々から、「あっ!」という声を上げさせたのです。


■正直・・・・・

「もっと、襟を正してテニスに向き合わなければ!」

こんな素直な感情が溢れ出てきました。

同時に、今まで感じたことのないほどナダル選手に共感。

大ファンとなってしまいました。


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■「もう今回は、『何をかいわんや』の世界!」
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■ナダル選手のすさまじい進化を目の当たりにすれば、

「まだまだ、私のストローク、ボレー、サービスは進化するに決まっている!」

テニスに真摯に向き合っているあなたは、このように思ってくださるでしょう。


■私のところに、

「もう、上手くなりようがありません。」

と、泣き事をおっしゃる方もいます。


■ただ、

「今後、その様なことを言う方は、誰一人いなくなるだろう!」

こんな確信を抱いている私でもあります。


■これからも、ナダル選手から学んだ“諦めない心”をスローガンに、
共に歩んでくださればうれしく思います。

*(お互い、ナダル選手にまけない頑張りを続けて行きましょう。)


■おめでとう、ナダル選手。

そして、ありがとう、ナダル選手。


■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「パート供Я簡オープンテニスをあなたに生かす!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■全仏オープン。

男子はベスト4の四人。

女子は決勝進出の二人。

こちらが決定しました。


■男子四選手は、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、フェレ―ルの各選手。

女子決勝は、シャラポア選手 VS エラー二選手のカード。

いずれ劣らぬ、素晴らしいストーリーを持っている選手ばかりが残りました。


■その中でも注目は、男子、ジョコビッチ選手。女子、シャラポア選手。

ジョコビッチ選手は、昨年前半のような圧倒的な強さではありません。

ですが、相変わらずの“勝負強さ”。

特に、準々決勝ツォンガ選手戦。

あの試合で見せた、4本のマッチポイントを跳ねのけた精神力には、
ただ、ただ脱帽です。


■反面。

ショットの勢い、相手に振られたときのフィジカルの強さは、
昨年には及ばなく見える場面が多いのです。

*(もちろん勝負どころでは、昨年のようなショットの威力、
  フィジカルの強さを垣間見せます。

  ただ、全体的には迫力不足の感が否めないのです。)


■この辺りが、“大一番”のフェデラー戦に、どのように影響するのか。

ジックリ見て見たいと、考えています。


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■「シャラポア選手の進化!」
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■昨年のウインブルドンチャンピオンである、クビトバ選手を一蹴。

見事、世界NO、1奪還&全仏オープン初の決勝進出を決めた、
シャラポア選手。

彼の復活劇も、並々ならぬものがあります。


■肩の手術。

思うように伸びない戦績。

「シャラポアも、もう終わり?」

との声がささやかれる中。

見事以上に見事な復活を、果たしたのです。


■そして、復活要因の上位に挙げたいのが、

「コートの中で打つ回数が、飛躍的に多くなった!」

つまり、高い打点、ライジングを含め、相手に時間を与えないようにプレー
できるように変わったこと。

ここが、現在の好戦績に大きく反映されていると感じます。


■ビックリしすぎる位の急成長を遂げた、エラー二選手が決勝の相手。

ファイターなので、早い展開は不可欠でもあり、

ここでも“新型”シャラポア選手のプレー振りに注目が集まります。


■さて今日の・・・・・

「全仏オープンテニスを、あなたのテニスに生かす!」は・・・・・

「クロスコートショットを、さらに磨こう!」

こちらをお贈りします。


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■「私が子供の頃は・・・・・」
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■「テニスは、クロスコートショットの質で決まる!」

このように言われました。


■ですが、私が大学生の頃になると・・・・・

「ストレートをうまく打てた奴が勝つ!」

こんな感じに変わっていたのです。


■クロス? ストレート? 一体、どちらが大切なのか?

聡明なあなたであれば、すでにお気づきの通り。

「どちらも大切です!」


■そうです。

時代背景により、どちらかが強烈にクローズアップされるだけ。

本来は、甲乙つけがたく大事なのが、クロスとストレートのショットです。


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■「ただ、現代テニスは・・・・・」
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■クロスショットの優位性が高い時代!

このようには言えます。


■理由は簡単。

体の回転運動を、究極的にうまく機能させて打てるようになった。

これが、現代テニスの大きな進化であり、体の回転運動が鋭くなればなるほど、
クロスへのショットは簡単かつ鋭角に打てることがわかっているからです。

*(世界一流プロで、体の前後運動を使って打つ選手は、皆無に等しく
  なりました。)


■もちろんだからといって、ストレートが必要ないわけではありません。

お伝えしたいことは・・・・・

「クロスショットが鋭くなれば、それだけストレートへのショットが
決まりやすくなる!」

こんな時代に突入しているのが、今の時代であるということです。


■今後、この流れは、ますます加速していくでしょう。

即ち、今以上にクロスショットが鋭く打てるようになる時代が到来する。

そのため、クロスショットが打てないことは、“死”を意味するほど致命傷な
ことになっていくことでしょう。


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■「今スグ、クロスショットを磨き始めてください!」
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■今なら、まだ間に合います。

そして今始めれば、この時代背景に気がついていない方々には、
圧倒的な差をつけることもできます。


■想像してみてください。

ラリーが始まります。

常にあなたが、鋭いクロスショットをはじめに打つ。


■すると?

あなたの目の前には、すぐにオープンコートが現れることに。

コートが空いていれば、あとは簡単。

次のショッを普通に打つだけでも、圧倒的優位に立てることがわかります。


■もちろんその時、ストレートの打ち方が正しければ“鬼に金棒”。

あっさりと、ノータッチエースを取ることもやぶさかではないはずです。

“ジックリ”とクロスショットの練習を続けてください。


■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「全仏オープンテニスを、あなたのテニスに生かす!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■全仏オープン、男女のベスト8が出そろってきました。

総体的に見ると、男子は順当、女子は波乱。

こんな図式が見えてきます。


■女子は世代交代が顕著に。

一時代を築いた、ウイリアムス兄弟が早期敗退。

クライステルス選手の離脱等。

今までにはなかった波乱が頻発しています。


■これは、「たまたま」というレベルではなく、紛れもなく世代交代の
波が押し寄せているからこその現象。

こんな風に言えるのではないでしょうか。


■一方男子。

フェデラー選手以外のトップ選手は、まだまだ若く、世代交代とまでは
いかないのが見てとれます。

その証拠に、ジョコビッチ、マレ―、ツォンガの各選手は、
苦戦は既存の選手にしています。

*(セッピ、ガスケ、ワウリンカの各選手に苦戦を強いられました。)


■そして、気になるニューカマーも、歴史をひっくり返すほどの選手は
出てきていません。

*(個人的には、ベルギーのゴフィン選手のプレーは大好きです。
  
  ただ、彼がこの後、フェデラー、ナダル、ジョコビッチの各歴史的選手に
  肩を並べるかは、まだまだ未知数です。)


■さて、そんな中。

今日は、テニス界のテクニック的変化の一つに注目したいと思います。


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■「サービスのスピードが遅くなっています!」
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■と言っても、プロテニス全体の平均スピードは昔に比べて速くなっています。

そうではなくて、ロディック選手、ラオニチ選手等に代表されるような、

「スピードサービスで“グイグイ”押す選手が、激減しているのです!」


■背景には・・・・・

・「リターン能力が格段に上がり、サービススピードだけでは歯が立たない!」

・「野球の名ピッチャーのように、スピード以外でサービスエースを
  取れるように、サーバーが進化した!」

この2つがあります。


■裏付けは、以前も少しお話した、

・「テニスのスピード化が進んでいるにも関わらず、最長試合時間が更新
  されている

  この不可解な現象の要因の一つに、サービスキープが簡単に出来なく
  なったことが挙げられる。
 
  サービスキープが簡単にできなくなったのは、ファーストサービスに
  対するリターン返球能力が上がったことが起因している。」


・「フェデラー選手のサービス配球パターンが、近年、変わってきた。

  センターへのサービスばかりではなく、スピードを抑えた
  ワイドへのスライスサービスでのエースが急増している。」

このようなものがあります。


■言うなれば・・・・・

「プロテニス自体のレベルが、格段に上がっている!」

これが現状であり、この傾向は今後ますます高まることになるでしょう。


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■「ただこれは・・・・・大きなチャンスです!」
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■以前、プロと言えば、

「サービススピードが桁違いで、参考にならない!」

こんな世界を連想させました。


■もちろん今もスピードは速いわけですが、その彼らでさえ、

「スピード絶対主義の考え方は持っていない!」

これが現実。


■ということは、

「ウィ―クエンドプレーヤーの世界でも、スピードを抑えた戦い方で勝利する
ことができる!」

こんな勇気をもらえます。


■もちろん、スピードを抑えた戦いには、コントロール、配球理論、“間”の
使い方等。

習得しなければならないことは、たくさんあります。

*(そして、スピードがなくても良いという話ではないことも、
  理解しておかなければなりません。

  スピードは、あるに越したことはありません。)


■ですが、

「世界トッププロと同じスピードボールを打つことは、生涯、できない!」

こんな現実があるなか、

「コントロール、配球、“間”であれば、近づきやすいかも!」

こんな“希望の光”を見つけることが出来るのではないでしょうか?


■あなたにはチャンスがあります。(そして、私にも!)

頑張り続けましょう。


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■追伸1:「『テニスは頭脳が9割』の印税を寄付させていただきました!」
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■先日お伝えしました、『テニスは頭脳が9割』の印税寄付の件。

お約束どおり、日本赤十字社様を通し、被災地に送金させて頂きました。

   ↓
義援金振込明細(2012年6月4日)



■現在のところ、合計約2,000,000円の印税を寄付できることは、
出版社様とのお話で確認済み。

そのため、これからしばらくは寄付を継続して行えることがわかっています。


■ただ、立てた目標額10,000,000円には、まだまだ程遠い。

これが現実でもあります。


■私一人では力不足。

今後も、あなたのお力を今後もお借りできれば、うれしく思います。

*(但し・・・・・
 
  決して、ご無理はなさらないでください。

  できる範囲の中で、より多くの方で助け合うことができればと
  考えておりますので。)

     ↓
■ http://www.tanakashinya.com/amazon_cam/


■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「『テニスは頭脳が9割』の印税が入りました!」

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■全仏オープンが開幕しています。

男子のビッグ4(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーの4選手)は、
順調に勝利をかさねていますが、ただ昨日のマレ―選手は“ヤバい”状態
でした。

第1セット序盤で背中を痛め、「棄権するのでは?」と世界中に緊張が
はしる中、何とか勝ち上がることができた次第です。

*(一時は、力を込めてサービスが打てず、100キロ前後のスピードしか
  出せずにいました。)

上位三選手が順当なだけに、ここで引き下がるわけにはいかない意地もあり、
これからの動向にますます注目が集まります。


■調子の良さが目立っているのが、フェデラー選手。

30歳を超え、さらに体がシェイプされている感があります。

そして、プレーはまさに神の領域。

今までより、さらに早い展開のプレーが随所に見られ、

「ここは、本当に全仏オープン? 全米オープンのハードコートでは?」

こんな錯覚を憶えるほどの、すごみが感じられます。


■全仏オープンは、まだ2回戦が終った所。

これからも目が離せない日々が続きますが、それは同時に寝不足も続くことに
なるわけです。(苦笑)

ですが自分自身、非常に勉強になりますし、あなたのテニス上達に役立つ
情報も見つけたいので、あと約10日間は頑張り続けます。


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■「『テニスは頭脳が9割』の印税をいただきました!」
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■今回は、第一回目の印税のお支払いを受けました。

*(これから、まだまだ回数を重ねて頂くことになっております。)

印税額は、645,736円。

もちろんこれは、私が頂いた印税でありながら、私のものではありません。


■「東日本大震災で傷つかれた方々を、あなたと共に救う。」

これが「テニスは頭脳が9割」のスローガンでありますから、

当然のことながら全額、義援金として被災地におおくりさせて頂くものと
なります。


■以前と同じく、郵便局を通し日本赤十字社様に送金。

その証拠は、領収証の写真をブログにアップすることで果たしたいと
考えております。


■あなたのご協力には、心からの感謝を申しあげます。

「本当に、ありがとうございました!」

そして、これからも続く被災地の苦悩を少しでも救うため、今後もできる限り
の活動を続けて行く所存であること、改めて宣言させていただきます。


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■追伸1:「まだ、『テニスは頭脳が9割』を買ってくださる方が
      たくさんいます!(感謝)」
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■出版社様の情報によれば、

『テニスは頭脳が9割』は、まだまだ売れ続けているそうです。

*(特に、書店様で売れているようです。)


■ただ私が見たところ、

「アマゾンキャンペーンへのご登録は、一段落したのでは?」

こんな感もあります。


■そこで、あなたに再度のお願いを申しあげます。

あなたのお知り合いで、

「まだ『テニスは頭脳が9割』を読んでいないのでは?」

というお知り合いがいらっしゃいましたら、是非、ご紹介ください。

*(アマゾンキャンペーンにご登録くだされば、幸いに存じます。)


■今現在も、キャンペーンは継続開催されております。

そのため、以下のページにアクセスいただければ、無料特典映像の

「ライバルの本当の実力を見抜く方法!」

こちらを手に入れることも可能となります。

  ↓
http://www.tanakashinya.com/amazon_cam/

■さらに、お友達をご紹介くだされば、こちらも無料特典映像の

「フェデラーのインパクトの秘密!」

こちらも差し上げます。(ご登録くだされば、ありがたく存じます。)

 ↓
http://www.tanakashinya.com/amazon_cam/


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■追伸2:「先日、TVの報道を見ていましたら・・・・・」
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■被災地の60歳過ぎの方が“絶望”をお感じになられ、首つり自殺を
されたニュースが流れました。

これは、氷山の一角に過ぎない事実だと思います。

そして、自殺まではいかなくとも、心に大きな傷を負い、
以前のようにまともにご飯を食べられない方もたくさんいらっしゃいます。


■つまり被災地は、これからも長い長い戦いを強いらるのです。

遠く離れた我々は、その苦しみの全てを理解することはできません。

ですから、

「遠くから行える手助けだけを、確実に行いたい!」

このように考えております。

「テニスは頭脳が9割」を通し、一緒に被災地を救う活動を続けて
くださればありがたく存じます。

 ↓
http://www.tanakashinya.com/amazon_cam/


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■追伸3:

「『テニスは頭脳が9割』を、すでに手にしてくださっているあなたへ!」
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■本の挟み込まれている、ハガキのアドレスにアクセスしてください。

こちらでは、

「“ウィ―クエンドプレーヤー”最短上達プログラム!」という、

特別レポート約30ページが無料で手に入ります。

*(まだまだ手にされていない方が、たくさんいらっしゃいます。

  非常にためになるものなので、是非、お手元にキープしてくださればと
  思います。)


■追伸4:

全仏オープンブログ、可能な限りがんばって書きます。

いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。

本当にありがとうございます。


田中信弥


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■追伸5:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

非常識なテニス上達法則!

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