テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2012年02月

■「錦織圭選手は、モデリングを行っている?」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■「あっ、ひょっとして・・・・・」

実は、長い期間。

喉の奥にささる“魚の小骨”ように、気になっていたことがあります。

それが、やっと取れました。(スッキリ)

それは・・・・・

「錦織圭選手の試合中の態度の変化!」


■錦織圭選手の活躍、とどまる所をしりませんね。

デ杯では、初日苦杯をなめた後、最終日にはキッチリと仕事をこなす。

今週発表の最新世界ランキングは、18位を記録。

ウェア契約先のユニクロ柳井社長からは、グランドスラム優勝時の
巨額ボーナス発表&錦織圭モデルのウェア発表。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことでしょう。


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■「そんな中・・・・・」
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■彼の試合中の態度が大きく変わりました。

以前の彼は、どんな試合状況でも、決して感情を表に出さない
好青年的なイメージ。

ですが、昨年のジャパンオープン1回戦。

世界ランキング5位のダビッド・フェレール選手との対戦くらいから、
様相が変わってきたのです。


■上手くいかないと、苛立ちの表情を浮かべる。

フラストレ―ションが限界に達すると、ラケットをコートに叩きつける。

およそ、今までの錦織圭選手のイメージとは、
かけ離れた仕草が見られたのです。


■解説者の方も、

「新たな錦織圭選手を垣間見れましたね!」

と、コメント。

それこそ、人が変わったように見えるほどの変化を見せたのです。


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■「当時は・・・・・」
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■「錦織圭選手も年齢が上がり、今まで内面の中に押し殺していた“本能”を
表に出し始めたかな?」

このように思いました。


■これは、別段珍しくもない話。

プロテニスプレーヤーであれば、大なり小なり勝負に勝つために必要な
“本能”的な部分を持っているからです。

要は、表面上に出すか、内面にしまい込んでおくか、タイプの違いだけ。

それくらいにしか、見ていませんでした。


■ですが、大ブレークを果たした今年の全豪オープン。

この試合を連続して見たあと、考え方が変わりました。

「あっ、錦織圭選手は、アンディー・マレー選手をモデリング
しているのでは?」

このように感じたのです。


■モデリングとは、自らが目指す選手の一挙一投足をマネする手法。

これにより、最速でその選手に近づける、極めて賢い上達法です。

*(私が、商標登録している“ナリキリ君”もモデリングの一種です。)


■試合中にキツイ時があると、顔をしかめる。

ときには、ひざに手を当てて苦しさを表現する。

リターンに入るときには、相手を見据えながらも飄々とした態度で構える。


■これらは、アンディー・マレー選手の特徴でもあるのですが、

「アンディー・マレー選手を目指す。

彼のように頭の良いテニスを展開したい。

バックハンドも、スライスをうまく織り混ぜながらしっかりと守り、
“ここぞ”というときにはフォアハンドで攻める。

そんなテニスを展開したい。」

と言うように、テクニック、試合展開、立ち振舞いまでも
アンディー・マレー選手をモデリングしたのではないか?

と見えるのです。


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■「田中のモデリング経験は・・・・・」
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■私が子供の頃、ビヨン・ボルグ氏のことをモデリングしていたことは、
以前、お話ししました。

ヘアーバンドをし、スウェットの裾をソックスの中に入れ、
(1980年代初頭に、はやりました。)

バックハンドのクロスパスを得意技にしました。


■その後も、マイケル・チャン氏。(コートの中をかけずり回りました。)

アンドレ・アガシ氏。(マネをして、ストロークを攻撃的にしすぎて失敗。)

マッツ・ビランデル氏。
(今のアンディー・マレー選手のように、頭の良いテニスを“ジックリ”展開
する選手であり、一番影響を受けました。)

こんな風に、次々とモデリングを行ってきたのです。


■それは効果絶大。

自分が知らない世界を、マネすることで疑似体験できたからです。

*(完璧でないにしろ)

そして、上手くいくと、その選手が持っている武器も手に入れられたのです。

*(その選手の持っている武器にあこがれ、
  一生懸命練習するから手に入ります。)


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■「次は、あなたの番です!」
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■モデリングをするのが恥かしければ、誰にも言う必要はありません。

仮に、モデリングをしているのが“バレ”てしまい、

「おっ、○○のマネをしているのか?」

と、バカにされそうになったら、

「いいえ、違います!」とウソをついても構いません。


■ですが、モデリングだけは行ってください。

同じラケットを使うだけでは足りません。

プレースタイルをマネするだけでもありません。

モデリングをする選手の息使い。

表情。

歩き方。

そして、ベンチでの過ごし方までもモデリングしてください。


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■「今日、お話したことは・・・・・」
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■「錦織圭選手は、アンディー・マレー選手をモデリングしているのでは?」

という見解は、私が直感的に感じたものです。

ですから、とうの錦織圭選手にお聞きしたら、

「全く違いますよ。」

と、全否定されてしまうかもしれません。


■ただ、それでも構いません。

繰り返しになりますが、私が今日、あなたにお伝えしたかったことは、

「あなたにモデリングを行って頂きたい!」

これだからです。


■モデリングを行うと、その選手の思考法までもが、
徐々にわかるようになってきます。

その時々に取る態度の意味、戦術なども使えるように変わってきます。

*(脳力開発の世界的権威でもあるウィン・ウェンガー博士の
  研究からわかっています。)

ですから、あなたがやることには大きな意味があるのです。


■あなたの好きなプレーヤーを見つけ、早速、モデリングを行ってください。

そして、ある一定期間がんばったなら、結果報告もくだされば
うれしく思います。


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■追伸1:「無料プレゼントをもらってください!」
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■著書「テニスは頭脳が9割」をかわいがってくださり、誠にありがとう
ございます。

多くの方に手に取っていただいたことで、おかげさまで被災地に多くの
義援金を届けることができます。

この場をおかりして、心から御礼を申し上げます。

*(出版社様のご都合で、第一回目の印税は5月末に入る予定です。

  そのため、始めて義援金をおおくりできるのは、
  6月初旬となる予定です。)


■ただ、ご協力をいただいた御礼というかたちで、

“読者限定”無料特別レポートを差し上げることにしたところ、

「まだまだ、ご請求をされていない方が多い」ことが判明。


■「これは、もったいない!」ということで・・・・・

至急、本の中ほどに挟まれているハガキに書かれたアドレスに
アクセスし、是非、無料特別レポートをお受け取りくださればと思います。

*(すでにお受け取りくださった方には、
  必要のない情報で申し訳ありません。)


■「“ウィ―クエンドプレーヤー”最短上達プログラム!」と題した

この無料特別レポートの内容は・・・・・

   ↓     ↓      ↓

1・「テニスと武道の共通項 “残心”とは?」

2・「取りたいポイントを高確率でゲットする方法!」

3・「田中の健康法の一つとは?」

4・「テニス上達で、多くの方が間違えることとは?」

5・「タイムリミットは、48時間!」

   ↑     ↑      ↑

上記のように、非常に興味深いものとなります。(約30ページです。)


■まだ「テニスは頭脳が9割」のご購入を迷われている場合は、

「映像プレゼント+レポートプレゼントもあるんだ!」と再認識していただき、

「もっと多くの義援金を被災地におくろう!」との心意気と共に、

手に取って下されればありがたく存じます。

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■無料特別レポートは、現在も有料で販売されているものを差し上げています。

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■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸2:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「またまた重版がかかりました!書評をお願い致します。」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■昨日のお昼。

つまり、2月09日(木)の午後12時くらいに・・・・・

「田中さん。著書『テニスは頭脳が9割』の再重版が決定しました!」

出版社様から、この様なご連絡をいただきました。


■「早い!」by田中

速報をいただき、私が発した第一声は“これ”。

確かに、テニス本としては異例の再重版スピードです。


■始めの重版が、発売後わずか4日。

そして、2度目がわずか1ヵ月足らず。


■これは、著書『テニスは頭脳が9割』が、

多くのウィ―クエンドプレーヤーの方に愛されたという、
生きた証拠でもあるわけです。

この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。

「本当にありがとうございます!」


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■「ただ・・・・・」 by出版社様
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■「ひとつだけ悔しいことがあります!

書評の数です。

アマゾン様の書評の数が、思いの外すくない。

これを何とか増やしたいと思うのです。

そこで、田中さんに相談があります。

「瞬間直し(R)実践会」会員様やメルマガ読者様に、

書評を書いて頂くようにお願いできないでしょうか?

もちろん、☆はいくつでも構いません。

良いことだけを書いて頂く必要もありません。

出版社として、自信を持って世に贈りだし、もの凄い売れ行きを示した
著書の正確な評価を知りたいのです!」


■と・・・・・

真冬の今、一人亜熱帯地方に住んでいるような“暑い”メールを
送ってくださいました。


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■「書いて頂けますでしょうか?」 by田中信弥
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■もちろん、あなたの忌憚のないご意見で構いません。

ただ・・・・・

出来れば本の内容についてや、あなたのレベルの高い感性で察知して
くださった、行間から読み取れるもの。

  ↓      ↓      ↓

・「テ二スは頭脳が9割」を読んだら、無性にテ二スがしたくなった。

・「テ二スは頭脳が9割」には、テニスの奥深さが簡潔にかかれている。

・「テ二スは頭脳が9割」は、ウィ―クエンドプレーヤーのバイブルだ。

  ↑      ↑      ↑

この様な主題の後、深く考察してくだされば、ありがたくぞんじます。

*(もちろん、上記は一例であり、あなた独自の素晴らしい視点で
  書いてくだされば結構です。)

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■追伸3:「あなたがテニスをする真の目的とは?」
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■再重版がかかった、ベストセラー著書「テニスは頭脳が9割」から引用し、
あなたにお贈りします。

    ↓        

■上達のヒント003

「あなたがテニスをする真の目的」

一体、私たちは、何のためにテニスをするのでしょうか?」

「ストレス発散できたぁ〜!」

と、テニスをした後、爽快感を得ることがあります。
 
反対に、「ストレスが溜まったぁ〜」というテニス(例えば、試合)を
体験するときもあります。

どちらもテニスの魅力のひとつではありますが、すべてではないようです。

そう、私たちはテニスを通して人生の冒険を疑似体験しているのです。

冒険ですから、“山あり谷あり”は当たり前。

その中で人間的成長を実現し、魅力的な大人になっていく。

この過程を、テニスを通して学んでいるのです。

これからは、

「テニスを始めた動機はさまざまだけど、
どうやら最終目的地は一緒のようだ」
 
このように考えてみてください。

そして、テニス上達を通して、“真の勇者”になってください。


■One More Advice

冒険は通常、

(針泙米常 → ⊇于颪ぁ、 困難 → づ慘呂靴胴酩 → 
ズ蚤腓了醂 → β任曽,辰撞還

このように流れます。

テニスの試合も人生も、平凡では面白くありません。

積極的に出会いを求め、困難や試練に打ち勝ち、
有意義なものにしたいですね。

   ↑      

(ここまでです。)    


■出会いは、ここから始めてください。

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■困難や、試練に打ち勝つ方法も書いてあります。

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■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸4:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「大きなテニストーナメントで勝てる人、勝てない人!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■全豪オープンが終了しました。

いつも感じるのですが、グランドスラム大会が終了すると、
自らが戦ったわけでもないのに、軽い虚脱感に襲われます。

それは、あまりにもインパクトの大きな試合が、毎日、手を変え品を変え、
2週間あまり続くからかもしれません。


■ただ、そんな私の状態などお構いなしに、すでに世界は動きだしています。

全豪オープンで、一旦集結した世界トップ選手達は、
いまやそれぞれのスケジュールに合わせ、世界各地へ散りじりとなりました。


■さて、ここで一つ考えて頂きたい現象があります。

「グランドスラム大会では上位進出できない選手が、散りじりになった後の
他の大会では上位に顔を出す!」

このようなことが、世界各地で起こっているのです。


■確かにグランドスラムは、普段は世界中に散らばって戦っている選手が
一同に介するために、勝つのは格段に難しくなります。

*(密集すれば、それだけ勝つことは難しくなりますね。)


■また、世界トップ選手はグランドスラムに照準を絞って準備しています。

そのため、他の大会でトップ選手に勝つのとは、全く次元が違う強さを
求められます。

*(他の大会に比べ、勝ちづらさは5割増しくらいでしょうか?

  そして、グランドスラムは5セットマッチのため、

  「世界トップ選手の調子が出ないうちに・・・・・」

  というような、チャンスも少なくなります。)


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■「ただ、それだけではありません!」
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■確かに上記のことが表面上にあるからこそ、他の大会では勝てる選手が
グランドスラムでは結果が残せないのも事実です。

ですが、事態はもっと深い。

「グランドスラムでは、トップ選手が知らず知らずのうちに
脳の奥の奥から英知を引っ張り出して戦うため、他の選手は勝ちづらい!」

こんな目に見えない現象が、奥に隠れているのです。


■「脳の奥の奥から英知を引っ張り出す?」byあなた

はい、そうです。

脳の奥の奥からです。

わかりづらいかも知れませんので、例を変えてご説明しましょう。


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■「海と脳は同じ?」
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■海がありますよね。

ご承知の通り、海は水でできています。

そのため、水のきれいさや周りの景色、空や雲や太陽などの明るさなどを
除いて見た場合、

「どこの海を見ても、あまり変わり映えしない!」

このように見えることも少なくありません。


■ただ、それは表面の話。

波しぶきの上がる海面から、一歩中に踏み込めば・・・・・

・「ここはプランクトンが多いので、魚がたくさん集まる!」

・「ここは海流が交差しているから、魚の身が締まっている!」

・「ここは北からの流れのせいで、他の海より海水温度が低い!」

見た目からは全くわからない、生態系に大きな影響を与える特徴が
浮き彫りになってきたりするわけです。


■加えて、海底の地盤なんかを探ると、

「ここは昔、○○だった。

だから他の海とは違い、今も自然が保たれている。」

このような感じで、海面からは決してわからない奥の秘密を知ることにも
なるのです。


■お気づきの通り、脳の中も海と同じ。

いえ、それ以上に奥深い。

そして、その奥深い世界を持っている世界トップ選手だからこそ、
脳の奥の奥から英知を引っ張り出してきて、戦うことができるわけです。


*(脳の奥の奥からの英知は、海が長い時間をかけて出来上がるのと
  同じように、過去にたくさんの経験を積んできたことで手に入ります。)


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■「あなたに当てはめて考えてみてください!」
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■「小さな大会でならそこそこ勝てるが、大きな大会となると・・・・・」

こんな悩みを、あなたは抱えてはいないでしょうか?

そしてその原因が、テクニック、フィジカルなどの表面的な部分に問題が
あることもさることながら、

「経験不足、勉強不足、勉強の質からも、大きく影響を受けている!」

この答えを、海と脳の話から導き出されたかもしれません。

*(そして、その見方が正解です。)


■ただ、心配はご無用。

99%のウィ―クエンドプレーヤーの方は、経験不足、勉強不足、勉強の
質が原因で、

「小さな大会でならそこそこ勝てるが、大きな大会となると・・・・・」

こんな残念な結果に甘んじているのが現実だからです。

*(脳の奥の奥の英知は、簡単には手に入らないわけです。)


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■「そこで、大切になるのが・・・・・」
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■「よしっ、これから長い年月をかけて勉強を続けるぞ!」

「どうせ勉強するなら、質の高い勉強を行うぞ!」

「勉強し続けることで、経験値を高めるぞ!」

この3つ。


■このうち、

「長い年月をかけて勉強・・・・・」というのは理解しやすいはずです。

投資の世界でも、「成功するには時間を味方につける!」という概念が
広く知られているように、長い時間軸の中で勉強を続けると、
結果が出やすいことがわかっています。

つまり、長い時間をかけることで、確実に成長を促進させるわけです。


■ただ、「長い年月をかければ良いというものでもない!」

このことも、同時に我々は知っています。

時間だけではなく、質。

勉強の質によって、成果には大きな違いが出るからです。


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■「確かに、質を極める作業は難しい部分もあります。そこで・・・・・」
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■そこでこの場では、ひとつだけ現場的なアドバイスをさせて頂きます。

「それは、もう知っている!」

この言葉だけは、口が裂けても吐いてはいけません。


■なぜなら、私がテニスを見てきた38年間で、

「それは、もう知っている!」

と言う言葉を吐かれた方は、例外なく質の悪い勉強をされていたからです。


■「どうして、その言葉だけで質の悪い勉強をされたとわかるのですか?」
byあなた

このように聞かれれば、次のようにお答えます。


■「それは、もう知っている!」という言葉を吐く人で、

「それが出来ている人はいなかった!」

こんな現実を見続けてきたからです。


■つまり、知っているだけで出来ていない = 質の悪い勉強

この図式が当てはまるわけです。


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■「反対に、質の良い勉強をされている方は・・・・・」
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■例え知っていることに出会っても、

「あぁ、それはこうゆうことですか?」

と言いながら、打って見せてください。


■するとこちらも、「えぇ、その通りです!」という流れに。

つまり、質の高い勉強をされた方は、当たり前ではありますが、
結果を見せることができるわけです。

*(結果を出せるからこそ、「勉強の質が高かった!」と言えるのでは
  ないでしょうか。)


■そのため、あなたが質の高い勉強をされる決意をお持ちなら、

「それは、もう知っている!」

この言葉だけは、絶対に吐いてはなりません。


■そうです。

海の本当の姿が表面からだけでは決してわからないように、
テニスもまた表層をなぞっただけでは、上達は限定的になります。


■そのようなことを考えると、勉強の時間と質。

そこから生み出される、深い経験値。

これこそが、「脳の奥の奥から、英知を引っ張り出して戦う!」ために
必要なものであり、その熟成に、日々、邁進することが我々の使命の一つと
言えるのかもしれません。


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■追伸1:「まとめておきます!」
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■「長い時間、勉強を続ける!」

    ↓

「時間だけでなく、質の高い勉強を行う!」

    ↓

「経験値が高まる!」

    ↓

「結果が出る!」

    ↓

「さらに経験値が高まる!」

    ↓

「脳の奥の奥から英知を引っ張り出せるようになるので、
 大きな大会でも勝てるようになる!」


■今日のお話をまとめると、上のような図式が成り立つことは、
優秀なあなたであればおわかり頂けると思います。


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■追伸2:「もちろん・・・・・」
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■「勉強時間、質を高める必要性は、田中さんにもあるでしょう?」

と言われれば、

「当然です。私も、あなた以上に勉強の時間と質を高めなければ、
置いていかれてしまうことを、重々、承知しています!」

このようにお答えする次第です。


■そのため、あなたと私。

励まし合いながら、一緒に勉強できればと強く感じております。

お互いに頑張りましょう。


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■追伸3:「上記の方程式を“絵に描いた餅”にしないために・・・」
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■ベストセラー著書「テニスは頭脳が9割」から引用し、
有益な言葉をお贈りします。

    ↓        

■上達のヒント007(P29)

「常識を超えた結果を出す人々の習慣」

常識の範疇を超えた結果を出す人が世の中にはいます。

時として、彼らは天才に見えます。

彼らの戦績は、常人には出せないようにも思えます。

しかし実際は、

『誰でもできることを、誰もできないくらい長く、
一心不乱にやり続けている人』

が、常識を超えた結果をだしているに過ぎません。

つまり、出来ないように見えたり、出せない様に思えたりする結果の本質は、

「飽きない気持ち!」の持続時間にあるのです。

ですから、常識の範疇を超えた結果は、本来、誰にでも自分にも出せると
言えます。

本当の難しさは、飽きずに長くやり続けるところにあります。

ここを乗り越えさえすれば、いずれあなたも、

「常識の範疇を超えた結果を残した人!」に認定されるでしょう。

   ↑      

(ここまでです。)    


■「あなたの脳の奥の奥に、もっとたくさんの英知を定着させたい!」

この気持ちが、この本には託されています。
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■あなたと私。

お互いを励まし合うためのバイブルになれば、これほどれしいことはありません。
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■いつも最後までお読みくださり、心から感謝しております。


田中信弥


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■追伸4:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

非常識なテニス上達法則!

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