テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

2011年03月

■「東北関東大震災救済の、義援金募集セミナーを開催いたしました!」

■こんにちは 田中信弥です。

いつも、お読みくださり、感謝しております。

東北関東大震災で、命を落とされた方々。

大変な目に遭われた方々。

この場をお借りして、心からのお悔みとお見舞いを申し上げます。

また、厳しい環境の中、自らの生活をいとわずに被災地復興のために
ご尽力くださっている現場の方々。

心の底から敬意を感じております。

「本当に、ありがとうございます。」


■さて、先日からメルマガを通してお話してきました、

「東北関東大震災救済の義援金募集セミナー!」in“西日本”

こちらの方は、無事に開催することができました。

告知から、わずか3日後の開催。

そんな急な呼びかけに対し、大阪のくにじまインドアテニススクール様には、
何と36名の方がお集まりくださいました。

   ↓

義援金募集セミナー1



■また、全国各地から励ましのお手紙を頂き、

「義援金を田中さんの会社に送りたい。」とのお申し出も多数いただきました。

本当にたくさんの方が、心ある行動を取ってくださったこと。

大きな勇気を頂いた次第です。


■そして、今、このブログをお読みくださっている方々。

この中にも、個人的に行動を起こし、被災地の方々に救いの手を差しのべた方が
いらっしゃることを、私は知っています。

さらには、何らかの理由で行動までは起こせなかったとしても、
心の奥で祈りを捧げ、被災地の方々を思ってくださる全ての方々。

改めて、厚く御礼を申し上げます。


■本日、3月22日(火)。

「東北関東大震災救済の義援金募集セミナー!」in“西日本”

こちらで集めさせて頂いた、義援金35万2千円を手に郵便局に出向き、
間違いなく日本赤十字社様に送らせて頂きました。

    ↓

義援金領収証



■まだまだ、予断を許さない状況であります。

そして復興に向けては、長い支援が必要であると考えております。

その第一歩として、今回、多くの方に助けて頂いたこと。

この素晴らしい体験を心にしっかりと刻みつけ、私個人としても、
継続的に出来る限りの支援を続けていこうと、改めて考えております。


■「この度は、ご協力、本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願い致します。」


■追伸:

緊急の開催となりましたため、ボール、ボールかご、キャスター等、
自社で準備することができませんでした。

そこで、長年お世話になっておりますウインザーラケットショップ様に
無理を承知でお声をかけさせていただきました。

快くご承諾くださり、全てのものを無料でお貸しくださいましたこと、
改めて御礼申し上げます。


田中信弥

■「PDCAサイクル理論をテ二スに生かした男とは?」

■こんにちは、元オリンピック強化スタッフ、元日本代表コーチを務めました
田中信弥です。

いつも、お読みくださり、本当にありがとうございます。

今日も、あなたのテ二ス上達に役立つ大切なお話をさせて頂きます。


■特に後半部分は、「上達してやる!」という気持ちが、心の底から
湧きあがるような感動的な実話も掲載しております。

楽しみに、最後までお読みくだされば幸いです。


■まずはこの方のお話からお聞きください。

     ↓

■28歳からテニスを始め、40年近く週2プレーを続けてきたN.U.です。

サービスはすべてコーチの教えるままに上手く打てて、そのまま来ました。

肩の衰えに負けじとサーブを打ち続け、肩を痛め、ハエのとまりそうな
サービスになりました。


■そこで、ベーシックDVDサービス編をパソコンで見ながら、かご打ち練習。

最初の3球くらいは従来の打ち方で、“痛!”

・・・・で、

DVD見直し。ポイントチェック。


■「アッ! まさか?」

たった一つ、重要ポイントが抜けていました。

ゆっくりゆっくり10球バックネットに打ってみる。

何と痛くないのです!

残り40球は、すべて勢いよくサービスコートに入ってしまいました。


■「瞬間直し(R)だ!」

思わず呟いてしまいました。

翌週からのダブルス、16セット負けなし。

・PLAN(DVDを繰り返し見て、聴いて、ポイントを覚える)

・DO(練習)

・CHECK(DVDで抜けてる、もしくは安定してないポイント)

・ACTION(最も抜けてるか安定しない点を練習)

これを1サイクルとして練習してゆくことが、DVDを活かして使う最良の
方法と得心しました。

「有難うございました。」


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■「上達するために、必要とされる習慣!」
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■N.U.様、肩の痛みがなくなったばかりか、16セット負けなしの
ダブルス、本当に凄いことですね。

お役に立てたのであれば、大変うれしく思います。

そして・・・・・

「PDCAサイクル理論を使うことが、DVDで学ぶ上での最良の方法!」

とのことを記してくださり、こちらの方もありがたく存じます。


■と、申しますのも、「瞬間直し(R)実践会」会員様でも、圧倒的な結果を
出される方は、有意識か無意識かはわかりませんが、PDCAサイクル理論を
使われていらっしゃるからです。

そして、ハーバード大学流の勉強法でも有名になりましたが、

「復習が一番大事!」

このことを実証してくださるのが、PDCAサイクル理論を回して上達を
実現して下さっている方々とも言えます。


■確かにメソッドは大事。

しかし、効果の高いメソッドを手に入れても、

「メソッドを手に入れたら終わり。」では、何の効果も表れません。

また、1〜2回さらりと見ただけで、「わかった。」つもりになっても、
上達する気配すら見えてはこないことは、実践家であるあなたであれば
すでにおわかりのことでしょう。


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■「そして・・・・・N.U.様の行動をつぶさに見ますと。」
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■N.U.様の行動をつぶさに拝見すると、目につくポイントがあります。

それは・・・・・

「パソコンをコートに持ち込んで練習している!」

つまり、効果のあるメソッドを手に入れただけではなく、普通はやらない
ような復習の仕方をコート上で行っていらっしゃるわけです。


■もちろん、「真似して下さい。」と、強要するつもりはさらさらありません。

しかし、「N.U.様の行動基準は、私も含め誰もが参考にすべきもの!」

この視点を持つことは、大事であると考えます。


■加えて、N.U.様はテニス歴40年の猛者。(現在68歳?)

ここまで歴が長いと、

「俺は、もうテニスのことは全てわかっている。ワッハッハッハッ!」

なんて威張り散らしてもおかしくありません。


■それなのにN.U.様は、“謙虚のかたまり”と言うべきか、
“向上心の鬼”と表現すべきか、いずれにしても・・・・・

「“実るほど頭を垂れる稲穂かな”」

これを地で行っていらっしゃいます。


■このような真摯な気持ちで、私のメソッドを使ってくださっている
N.U.様には、心の底から敬意を表すると共に、これからのご活躍を
祈らずにはいられません。

そして、私もさらに腕を磨き、より多くの方に「瞬間直し(R)だ!」と、
コート上で叫んで頂けるように頑張って参ります。

「本当に、ありがとうございました。」


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■「生まれつき身体のほとんどの骨が折れていて、頭は歪み、五体不満足の
状態で生まれてきたショーン・スティーブンソン氏の感動的な言葉!」
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■人は成功した人を見ると・・・・・

・「あの人は、頭が良かったから。」

・「あの人は、学歴が高かったから。」

・「あの人は、運動神経が良かったから。」

・「あの人は、背が高かったから。」

・「あの人は、生まれが良かったから。」

等々、その人の恵まれた部分ばかりに目を向けます。


■しかし、ショーン・スティーブンソン氏は、“骨形成不全”という
先天的疾患を持って生まれたため、大人になっても身長は約90センチ。

頭に手は届かず、特別仕様の車椅子で生活。

それでも、大学で博士課程を終了。

現在は、オリンピック選手やアメリカトップ500企業の社長等の
個別カウンセリングを行われています。

*(心理療法士、講演家としても活躍されています。)


■彼は言います。

「私はこれまで国内47州、海外6ヶ国を訪れ、一年に何千人という人
々に会ってきました。

その中でわかったことがあります。

人が、夢や希望に手が届かない原因はたったひとつ。

「でも・・・」の多さです。(言い訳です。)


■そして、

友人達が「でも・・・」という言い訳をやめ、前進しようとする姿を
見たくない一番の理由は、

「自分も同じようにするべきではないか?」

このように、現実を思い知らされるからです。


■さて、あなたはショーン・スティーブンソン氏の言葉をどのように
受け止めらましたか?

N.U.様と同じ匂いを感じませんでしたか?

2人に共通している部分は、「でも・・・・・」と言い訳しない!

そして、自らの出来る範囲で実践あるのみ。


■これって、最高に格好良いことですよね。

我々も「でも・・・・・」をなくし、ショーン・スティーブンソン氏や
N.U.様みたいに頑張りたいものですね。

*(もちろん、「でも・・・・・」の全くない人生を、すでにあなたが
  歩まれているのであれば、“釈迦に説法”ですが。)


■いつも、最後までお読みくださり、ありがとうございます。

心から、感謝しております。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「“ボールの質を高める”ために行うべきこととは?」

■こんにちは、元オリンピック強化スタッフ、元日本代表コーチを務めました田中信弥です。

いつも、お読みくださり、本当にありがとうございます。

感謝しておりますこと、改めてお伝えしたいと思います。


■さて今日は、

「“ボールの質を高める”ために行うべきこととは?」

このご質問にお答えします。


■それでは、ご質問をご紹介させて頂きます。

「“ボールの質”とはどのようなものでしょうか?

また、“ボールの質を高める”ためには、何を意識して、
どのようにプレイすれば良いのでしょうか?

私の理解では・・・・・

1・相手に自由に打たさせないボール

2・相手が自分のコートに返すのが精一杯のボール

3・速いだけではない、相手の動きに応じてコースコントロールされたボール

逆に“質の悪いボール”とは、

・相手に自由に思い通りに打ち返されるボール

いわゆる“甘い球”といったところです。

「アプローチチャンスだ! 次で決める。」

と思い打ったアプローチを、いとも簡単に予測外のところに返される
悔しい思いを断ち切りたいと思っております。

良きアドバイスをお願いします。

M・T


■田中からの回答は、以下をお読みください。

  ↓     ↓     ↓


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■「“ボールの質”とは?」
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■M・T様、ご質問、ありがとうございます。

確かに、「アプローチチャンスだ! 次で決める。」と打ったアプローチ
ショットを、いとも簡単に予測外のところに返されるのは、悔しいですね。

私のテニス人生37年間でも、このシーンは数限りなく経験してきました。
(涙)

そのため、我が事のような痛みを感じます。

そこで、この憎き問題を、ご一緒に溶かしていければと思います。


■さて、ご質問にありました、

「“ボールの質”とはどのようなものでしょうか?

また、その質を高めるためには、何を意識して、どのようにプレイすれば
良いのでしょうか?」

これですが・・・・・

前半部分の「“ボールの質”とはどのようなものでしょうか?」に関しての

M・T様のご意見は完璧なものです。


■つまり・・・・・

1・相手に自由に打たさせないボール

2・相手が自分のコートに返すのが精一杯のボール

3・速いだけではない、相手の動きに応じてコースコントロールされたボール

挙げてくださった3つのポイントのいずれかを満たしているものが、紛れもなく

“質の高いボール”となります。


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■「上記3つのいずれかを満たした“質の高いボ―ル”は、一体、どのように
  したら打てるのか?」
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■今度は、この部分に対し言及します。

その答えは、「打ち方です!」

“質の高いボ―ル”を打つには、一にも二にも打ち方が理にかなって
いなければなりません。


■理にかなっていない打ち方の代表例としては、

ラケットの力と、私が言うところの“面合わせの妙”の組み合わせで
打つこと。

つまり、手先の感覚を優先させた打ち方があります。

これですと、例え相手コートにボールが入ったとしても、
質の悪い(低い)ボールになってしまいます。

すると、当然のことながら相手にいいようにやられてしまう場面が
増えてしまうわけです。


■確かに、「コートに入れることが優先!」という考え方や、時期が
あることはわかります。

しかし、レベルの高い相手との対戦で、質の悪いボールが通用しないのは
周知の事実。

そして、最も悪いことに・・・・・

「質の悪いボールしか打てない打ち方を一度身につけてしまうと、
将来、全く実力が伸びない。」

こんな憂き目にあう危険性が大なのです。(目先の勝利は手にできたとしても。)


■これは、学校の勉強を考えてみればわかりやすいかもしれません。

「正しい知識をしっかり身につけなければ、やがて勉強が難しくなったとき、
にっちもさっちもいかなくなる。」

“あの状態”と同じと言えます。


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■「打ち方の、どこを気をつければ良いのか?」
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■それでは、具体的に打ち方のどこを正しくすれば良いかですが・・・・・

「股関節と肩甲骨の2つとなります。」

この2つが、体の動きの根幹を司っているからです。

股関節がしっかり“ロック”され、(俗に言われる下半身安定)、
肩から先を動かす基点となる肩甲骨を意識してボールを打つ。

簡単に言えば、この2つをしっかり出来るようになると、急激にボールの質が
高まります。


■もちろん、そのような土台が出来ても、ボールを迎え入れるタイミング、
“タメる”タイミング、打ち出すタイミング。

そして、腕の細かな動きなども含め、多岐に渡って正確にしていかなければ
ならないことはあります。

*(これは、テニスを続ける限り、生涯続きます。)


■ですが、まずは土台。

土台がしっかりしていなければ良い家が建たないように、テニスも股関節と
肩甲骨がしっかり使えなければ、“質の高いボール”は打てないのです。

是非、股間節と肩甲骨の使い方に気を配ってみてください。


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■「ただ、最終的には・・・・・」
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■「“予測”“判断”も、極めて重要になってきます。」

つまり、“予測”“判断”がしっかりできなければ、

いくら“質の高いボール”を打てるきれいな打ち方を手にしたとしても、
豚に真珠になってしまう危険性も高いということです。


■なぜなら、以前ブログでご紹介したとおり、テニスのミスの80%は
“打つ前”に決まっているからです。

広いテ二スコート。どこに飛んでくるかわからないボール。

小さなラケット面でボールを正確に捉える。それをコント―ル。

こんな不確定要素がたくさん詰まっているのがテニス。

だから、打ち方も大事でありながら、うまくなればなるほど正確にボールを
捉えるためには“予測”“判断”の重要性が上がるわけです。


■そのため・・・・・

‖任訴と、◆藩渋”“判断”。

この両輪を働かせることが、“質の高いボール”をいつもでも確実に打てる
ようになるための最終的な秘訣となります。


■しかしながら“予測”“判断”を磨くには、経験値が大きくものを言います。

そのため、“ボールの質を高める”には、まずは打ち方。

それも、一番核となる股関節と肩甲骨の上手な使い方。

ここに、焦点を当てて頂ければ良いのではないかと考えます。

ご参考になれば、幸いです。

田中信弥
About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

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