2005年02月26日

全豪オープンテニス

 こんにちは。1週間ぶりかな? 私は連日、大忙しで「瞬間直し実践会、初級者コース」開設準備に追われている。月日の経つのは本当に早いもので、始まったばかりの2005年も、もうすぐ6分の1が終わってしまう。

 2ヵ月後には、赤土の全仏オープン開幕。そしてウインブルドンとテニスシーズン真っ盛りになっているだろう。もちろん、個人的には日本人の大活躍を期待している。

 今回は、その日本人選手に焦点を当てる。中でも、あまり日の目を浴びない男子プロに迫ってみたい。先の1月に行われた全豪オープンテニス。日本男子NO,1である鈴木貴男プロは大活躍した。松岡修造氏以来の活躍に胸躍らせたテニスファンは多かったのではなかろうか?(もちろん、私もTVの前でス−パープレーに絶叫した。)

 世界NO,1 ロジャー・フェデラーとの2回戦は、1時間ぐらいしか放送されなかったが、貴男のテニスが世界トップレベルであることは証明されたと思う。松岡修造氏も言っているが、潜在的なポテンシャルは世界の20位ぐらいはあると考える。   続きを読む
Posted by tanakashinya at 03:27Comments(16)TrackBack(1)

2005年02月25日

日本男子テニス鈴木貴男プロ

 早いよね〜。あっという間に1週間が過ぎる。このブログを書くに当たって、「最低1週間に1つは書こう。どんなに忙しくても頑張ろう。」と自分自身に誓ったんだけれど、1週間がこんなに早いなんて・・・・・負けないように頑張らねば。

 さて、前回からの続き。先の全豪オープンテニスで、久々に日本男子テニスで、感動を撒き散らしてくれた鈴木貴男プロ。その貴男の技術的変化について書いてみたい。

 高校生の頃からサービスは良かった。ダイナミックなフォームは日本人離れしており、サービスエースを連発。私も練習試合で、かなりのエースを取られた。日本人でサービスエースを連発出来る選手は、少ない。だが、彼は高校生でやってのけていた。非凡さが分かるだろう。

 しかし、私が語りたいのはそんな陳腐な内容ではない。「世界に出て行くとはこうゆうことか!!」という恐ろしい体験談だ。それは、貴男が高校を卒業し、世界に出て行った後に体験した。しばらく手合わせしていなかった私と貴男だったが、立場を変えて久しぶりに対戦。それは、私が現役引退後、ナショナルコーチとなっていた時のこと。   続きを読む
Posted by tanakashinya at 15:24Comments(1)TrackBack(2)

2005年02月09日

11歳の時のマリア・シャラポア

このブログを待っていてくれた方も、なんとなく暇だから見てくれた方も、改めまして

こんにちは、田中信弥です。

 前回のブログにも書いていた通り、鳥取オープンという大会にスーパーバイザーとして参加していたため、長らく留守にしていた。これからもちょくちょく長期出張はあると思うが、なるべく頑張って書いていこうと思っている。お付き合いのほどよろしく。

 さて、今回からしばらくは、最近行われた大会(全豪オープン、東レPPO,鳥取オープン等)から、私の感じたこと、参加選手との交流からあなたに感じて欲しいことなどを書いていく。

 今回は、今、話題沸騰のマリア・シャラポア選手について。   続きを読む
Posted by tanakashinya at 03:22Comments(0)TrackBack(0)