テニス上達の近道!

〜元オリンピック強化スタッフ&元日本代表コーチの田中信弥が  テニスを通してあなたの人生が豊かになるお手伝いをさせて頂きます〜

■「目標達成とリラックスの関係性!」

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■ゴールデンウィ―ク、いかがお過ごしでしょうか?

私は、あいも変わらず仕事、仕事の毎日です。

そもそも、休みという感覚が“ない”に等しい日々を過ごしてきましたので、
辛いという感覚はありません。

*(考えてみれば現役時代も・・・・・

 「準決勝、決勝戦に残れば、土日の休みはなし!」

  という生活パターンでした。

 (その前で負けると、土日休みになりますが・・・・・)

  ですから、休みの日に働くことに対しては、大きな抵抗感はありません。

  むしろ、「休みの日に働けることは幸せ!」という感覚さえあります。)


■とはいえ、ここ数日。

天気の良い日が続いていたので、

「全てを放りだし、どこかに行きたいなぁ!」

という気持ちにはなりました。


■これからのゴールデンウィ―ク後半。

あなたにとって素晴らしいお休みになることを、心の底から願っています。


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■「目標達成とリラックスの関係性!」
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■さて今日は、目標達成とリラックスの関係について言及します。

目標達成には、当然のことながら頑張ることが大切。

ただ、頑張り続けるには、リラックスすることも重要です。


■このことは、多くの方が頭では理解しています。

ですが実際問題、両立できている方はどれ位いらっしゃるでしょうか?

「極めて少ない!」というのが、ある統計の結果です。

*(かくゆう私も、リラックス下手。

  ストレスに苛まされることがよくあります。)


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■「頑張り過ぎは、目標達成を遠ざけます!」
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■これは、普段から頑張っている方にとっては、理解し難い事実です。

「頑張っているから、結果がついてくるのだろう?」

このように、“強迫観念“的に思われていることが多いからです。

背景には、「頑張れ! 頑張れ!」と、子供の頃から言われ続けてきた現実。

これが、「頑張り過ぎ!」の人を生み出しています。


■ですが・・・・・

人間は頑張り続けることが出来ません。

そうです。

頑張り続けるだけだと・・・・・

「壊れてしまう!」のが、人間だからです。


■ですから、リラックスして休むこと。

これが、目標達成には不可欠なのです。

適度な休みを取ることで、生産性を上げる。

結果、目標達成を早める。

これが、理想的かつ健全な目標達成のやりかたです。

*(ここが難しい所でもありますが、もちろん休み過ぎも良くありません。)


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■「リラックス出来ないと・・・・・」
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■過度のストレスを生み出します。

心の緊張が取れません。

心配事を作り出します。


■つまり、四六時中、目標達成から解放されないため、
最終的には精神に異常をきたします。

言ってしまえば、頑張り続けることは害。

害どころか、“弱く”もなってしまいます。

“弱く”なれば、目標に辿り着くことはできません。


■目標を持つ。

同時にリラックスする。

この両輪を回すことが重要になります。

両輪がバランス良く回ることで、初めて目標達成が実現されるからです。


■言い換えると、頑張る & 力を抜く。

この両極に位置することを統合する。

このバランス感覚が大切になるわけです。


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■「もちろん・・・・・」
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■お風呂に入る。

ストレッチを行う。

マッサージを受ける。

これらもリラックス効果があります。

ですから、「リラックスが足りない!」と感じた場合に行うことは有効です。


■ただ、もっと簡単で、もっと効果的なリラックス方法もあります。

それは・・・・・

「今を生きる!」

ということ。


■これは、我々大人が最も苦手にしていることでもあります。

大人の大部分は、過去か未来に焦点を合わせて生きているからです。

*(過去の失敗に悩み、未来の不安と戦っています。)

ですから、「今を生きる!」ことができず、リラックスすることも
できないのです。


■子供を思い出してください。

彼らは、“今”に生きています。

目の前のことに夢中になっています。

だから、リラックスしていて悩みがないのです。

*(そして、その姿を見た我々は、

 「いいなぁ! 子供は悩みがなくて・・・・・」

  と愚痴るのです。)


■本当は、誰もが悩みをなくすことを簡単に実現できるのです。


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■「今を生きる!」、「今だけに集中!」、「今を大切に!」
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■この言葉を憶えておいてください。

そして、日々の行動の中でこの言葉を唱え、目の前で起こっていることを
心から楽しむ。

これを継続するだけで、

「あれっ? 悩みが減り、リラックスしている自分がいる!」

こんな発見をされることになるでしょう。


■目標達成とリラックスは、対です。

そして、リラックスを促進させる鍵は、“今”です。

*(言い換えれば、「子供心を忘れない!」ということでもあります。)

この簡単なことを、常時できるようになったとき、
あなたの目の前に望んでいた結果が現れます。(目標達成の瞬間です。)


■お互い、頑張り続けましょう。

おっと、もとい。

「お互い、頑張り続けながら、リラックスも忘れずにいきましょう!」


■最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。


田中信弥


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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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■「ダルビッシュ投手から学ぶ、“心”の使い方!」■

■こんにちは、田中信弥です。

いつもお読みくださり、心から感謝しております。


■著書「テニスは頭脳が9割」が、2万部を突破したようです。

出版社様のお話では、「最終的には5万部突破が視野に入ってきている」

そうです。


■一口に2万部超といっても、これは簡単に達成できる数字ではありません。

*(通常は、初版3000部で終わりとか、6000部で
 「良く売れたねぇ〜」というのが現実です。)


■そんな中、“売れない分野”の筆頭でもあるテニスという分野で、
異例の売れ行きを示してくれたのは、

「私のことを知らない方まで買ってくださっている!」

こんな現実が、あったからでしょう。

*(始めのうちは、私のことを理解してくださっている方々が
  買ってくださるわけですが、ここまで期間がすぎると
  さすがに変わってきます。

  そして、そこからが本の本当の実力が問われるわけで、
  今のところ本の良さが認められているようで、感謝感激です。)


■そこで、改めてお願いがあります。

もしあなたが、「『テニスは頭脳が9割』は、良い本だなぁ!」

と思ってくださったなら、私のことを知らない方々にもお勧めして頂けない
でしょうか。(もちろん、テニスをしている方にです。)


■そしてその際には、

「この本の印税は、全額、義援金として被災地におくられるんだよ。」

との暖かい言葉を、あなたの口から添えて頂けると助かります。

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本を買ったら、すぐにアドレスにアクセスすることもお伝えくだると
幸いに存じます。

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■「ダルビッシュ投手から学ぶ、心と体の不一致を攻略する方法!」
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■ダルビッシュ投手が、大リーグデビューを果たしました。

結果は、初登板で初勝利。

しかし、点を取られないことで有名なダルビッシュ投手が5失点したことで、
評価は賛否両論でした。


■ただそんな中。

「さすが、若干25歳にして超一流投手になるだけある!」

思わずこんな風にうならされたのが、記者会見でのこの言葉。

「体がいきたがっていて、心と一致しなかった!」


■これはテニスでも良くある現象です。

つまり、心と体がマッチせず、本来の力が出ない状態。

・「思うように体が動かなかった。」

・「気持はあるんだが、良いショットが繰り出せない。」

こんな何ともやるせない現実を、あなたも味わったことがあるかもしれません。


■そして、体と心の不一致状態を一度発症させると・・・・・

「試合が終るまで修正できなかった。」

このように、残念な結果に終わることが多いのです。


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■「ところが・・・・・」
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■ダルビッシュ投手は修正に成功しました。

途中からは、イチロ―選手が在籍するマリナーズを相手に無失点の好投。

見方の援護があってこそでしたが、見事、勝利投手に輝いたのです。


■彼は言います。

「気持ちの面で、粘り強く行こうと考えていた!」

そう、彼が少なからず修正に成功したのは、心を強く持てたから。


■我々も、彼の技術の高さだけでなく、“心”に注目しなければなりません。

多くの場合、すぐにテクニックに意識が行ってしまいます。

ただ、長い目で見た時、テクニックだけで勝てるほど勝負の世界は
あまくありません。

今回のダルビッシュ投手のように、調子の悪い時もあれば、
相手選手の調子が良い時あるわけで・・・・・

そのような不確実性のある中で、安定的な戦績を収めるには、

“心”が不可欠となるわけです。


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■「そして・・・・・」
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■ダルビッシュ投手の、メジャー移籍初登板について質問された
イチロー選手の言葉。

ここに、ダルビッシュ投手の心の強さを表す姿が映し出されていました。


■イチロー選手は、

「交代の時、ダッグアウトに戻るダルビッシュが帽子を取ってファンに挨拶
しなかったところ。

あれが最高に良かった。

もし、あそこで帽子を取ってファンに挨拶していたら、たいしたことない奴と
思っただろう。

今日は、あの場面が最高に良かった!」

このようにマスコミに返答したのです。


■ファンに挨拶をしなかったダルビッシュ投手もさすが。

ピッチングに関して質問されたはずのイチロー選手が、ベンチに引き下がる
ダルビッシュ投手の姿に注目していたところも流石。

つまり、感じている視点、見ている視点の次元が全く違うわけで、
これこそ超一流の世界と感じ入ると共に、

「我々も“心”を鍛えることで、テニスを別次元から見ることが
できるようになる!」

このことを改めて感じました。


■追伸:

目に見えているものをどのように解釈するかは、
その人の心レベルに左右されます。

ですから全世界が同じ映像を見ている中、イチロー選手は他の多くの方とは
違う視点のコメントを出せたのです。

これはもの凄く深い世界でありながら、最高に面白い世界でもあり、
“本物”だけがわかる世界でもあります。

どうせ学ぶなら、“本物”が良いですね。


■最後までお読みくださり、本当にありがとうございます。


田中信弥

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■追伸:「あなたのテニス上達&健康&人生の幸せを心から願っています。」
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About us
田中信弥画像

日本のトップジュニアとして活躍後、法政大学在学中にプロ選手を連破し、プロに転向。 その後、全日本選手権ベスト4、全日本ローンコート選手権ベスト4、関東オープン準優勝、 神奈川オープン、東北オープン優勝等を収める。日本プロランキング7位。

委嘱状

現役引退後は、伊達公子氏のアメリカ遠征に2年連続同行し、 ナショナルコーチ及びオリンピック強化スタッフを歴任。 男女日本代表選手の指導、ジュニア日本代表の育成に従事し、 (財)日本テニス協会強化副委員長も務めました。 更には、日本体育協会テニス上級コーチも取得。

プロサッカーチーム、鹿島アントラーズとの提携ではじめた 「鹿島アントラーズテニスクリニック」では、月2回、たった90分のクリニックで、 進学校生を地元史上初めてインターハイに出場させる。 地元では「オリンピック選手を輩出したに等しい」との評価を受け、 その模様は雑誌「T・テニス」にて3回にわたり掲載されました。

又、年間200回に及ぶオンコートテニスセミナーを全国で開催し、 「脳の仕組み」、「体の仕組み」を利用した最短時間上達法 「瞬間直し(R)」 を伝授。

その指導法は、NHK中国地方版ニュース、NHK鳥取地方版ニュースにて 「田中信弥の指導法」としても紹介されました。 その他、NHK全国版技術特集、TV東京「おはスタ!」、東海TV等々に多数出演。 雑誌「T・テニス」においては、「ファイルレッスン(カラー16ページ:読者ランキング1位)および 「基本の強化書(カラー6ページ)」を大好評連載しました。

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